おうちで気軽に英語学習!英語の通信教育を徹底比較

2008年に小学校の英語学習が始まり、今後も英語学習の必要性が高まっています。
英語を学ぶための手段はいくつかありますが、ここでは家庭で気軽に英語を学べる「英語の通信教育」についてご紹介します

小学生の英語が「教科化」される

2008年度にに小学5,6年生を対象に小学校の英語教育は始まり、さらに「小学3年生からの必修化」「小学5年生からの教科化」が2020年度に完全実施されます。教科化というのは「英語」が「国語」や「算数」のように教科となり、成績もつくようになるということです。

今後ますます英語学習のニーズが高まり、早期の英語教育が必要になってくるようですね。

英語の通信教育とは?種類いろいろ

「英語を習う」となると、英語の教室に通ってネイティブ・スピーカーの先生と勉強するというイメージがありますが、最近では英語の通信教育が充実し、いろいろな学習が可能になっています。ここでは紙教材の通信教育以外のタブレットやオンラインを使った通信教育について紹介します。

リスニングや文法などが学べるタブレット学習

タブレットを使って学習するスタイルです。タブレット学習は自動で採点をしてくれたり、解説をしてくれたりするので、自分のペースで進めることができます。アニメーションや動画など子どもを飽きさせない工夫をしているので、楽しく学習を進めることができます。

ネイティブ・スピーカーとレッスン !オンライン英会話

スカイプなど無料オンライン通話ツールを使って、ネイティブ・スピーカーとオンラインで英会話ができる、「英語を話す」ことに特化したスタイルです。先生の口の動きや表情もリアルタイムで見られるので、実際にスクールで会話をしているような環境で学ぶことができます。

英語の通信教育 のメリット

送り迎えがいらない

習い事でネックなのが、習い事までの送り迎えですよね。通信教育なら送り迎えの時間がなくなり、その分勉強の時間やその他の活動に時間をかけることができます。

費用が安い

英会話スクールに比べて、費用がとても安いです。スクールでは入会金が平均1万円弱、月謝も8000~10000円くらいかかるのに比べ、タブレット型の教材だと平均3000~4000円程度です。

個人レッスンの英会話ではオンライン英会話なら1回あたり1000円以下などとてもリーズナブルなものもあります。

自分のペースで進められる

他人に左右されることなく自分のペースで進められるのもメリットです。
タブレット学習であれば、自分の苦手なところを何度でもやり直しができますし、オンラインの英会話なら間違っても恥ずかしくないですし、何回も同じ質問をすることが可能です。

英語の通信教育のデメリット

モチベーションの維持が大変

ひとりでできる気安さがある反面、周りと比べることもないので、モチベーションの維持が大変なこともあります。
学習意欲が低くなった時にやる気を取り戻すのが難しくなることもあります。

親のサポートが必要

指導してくれる人がいないので、親のサポートが必要になります。親だとついつい怒ってしまいがちで、子どもがやる気をなくしてしまうことも…。

おすすめの英語の通信教育

おすすめの通信教育を紹介します。

スマイルゼミ

「スマイルゼミ」は、自動採点があったり、解説が丁寧だったりと評判が高いです。

学習全体の傾向や取り組みの様子を把握できる専用のWebサイト「みまもるネット」があり、今月の学習時間や学習記録が一目でわかるようになっています。親は子供の学習状況を知ることができますので、とっても便利です。

チャレンジタッチ

「チャレンジタッチ」は通信教材の最大手、進研ゼミのタブレット学習です。
単語、アルファベット、表現の学習を歌や動画、ゲームで楽しく学べます。
紙の教材も年数回送付され、赤ペン先生の指導も受けることができます。

リップルキッズパーク

無料のテレビ電話(スカイプ)を使って、海外にいる先生と英会話レッスンが出来るサービスです。
9段階に分けた細かなレベル設定など、年齢や進捗度に応じて丁寧に指導してくれます。パパ・ママや兄弟も一緒にレッスンすることができます。

グローバルクラウン

講師は全員発音のよいバイリンガルで、日本語も対応OK。レッスン中も日本語でフォローをしてくれるので、英会話初心者でも安心です。

イラストやカードを多用し会話を進めてくれるので、好きな話題を選んで会話を楽しむことができます。

目的に合った通信教材を選びましょう

いかがでしたか?家で気軽に英語を学べたり、ネイティブ・スピーカーと会話ができる通信教材はとても便利ですよね。

お子さんの性格や興味のあることをふまえて、目的に合った通信教育を選びたいですね。