矢田前駅の英語・英会話教室おすすめ一覧【2026】
矢田前駅
英語・英会話教室
全国約21,900件の教室を掲載!
口コミ数は約24,100件掲載!



ECCジュニア
- 口コミ評価
- 4.3(3518件)
- 英語・英会話
- /
- 2歳 〜 15歳
- 少人数/集団指導/日本人講師/英検対策あり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 2歳 〜 15歳
- 少人数/集団指導/日本人講師/英検対策あり※コースによって異なる場合があります

PEPPY KIDS CLUB(ペッピー キッズ クラブ)
- 口コミ評価
- 3.9(4036件)
- 英語・英会話
- /
- 1歳 〜 12歳
- 少人数/集団指導/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 1歳 〜 12歳
- 少人数/集団指導/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります

本人に聞いても何をやったのか分からないことが多い。ちゃんと英語をできるようになっているのか不安
"英検対策あり"のコース

オリジナルテキストと映像を使い、視覚・聴覚から会話を学びます。中学レベルの単語やフレーズに触れ、ペアワークやグループワークで「聞く・話す(やりとり・発表)・読む・書く」の土台を作り、日常表現ができるよう定着を図ります。
小学校低学年コース
お友達と簡単な会話ができるように練習していきます。読み書きのスタートとして、フォニックスや「読み」「書き」の基礎固めを行います。
小学校中学年コース
自分やお友達のこと(He/She)について、簡単な会話や自己表現にチャレンジします。フォニックスルールを使い、単語や短い会話文の読み書きを練習していきます。
小学校高学年コース
やりとり・発表の練習を通して、自己表現の力をつけていきます。長めの文章を読んだり。自己紹介などを書くことにもチャレンジします。
対象年齢:小学1年生から
レッスン時間:1回60分×週1回
担当講師:日本人講師・外国人講師によるレッスン
レッスン形態:7~12名程度のグループレッスン
<月会費・月謝>8,140 円
<その他の費用>
教室運営費:1,232円

対象年齢:小学低学年から
レッスン時間:1回60分×週1回
担当講師:日本人講師・外国人講師によるレッスン
レッスン形態:7~12名程度のグループレッスン
<月会費・月謝>7,334 円
<その他の費用>
教室運営費:410円

2歳親子コース
親子で体を動かしながら英語特有のリズム・イントネーションを身につけ、脳に英語の認知回路を作ります。親子で「えいごあそび」を楽しみながら英語の環境づくりをスタートさせます。
3歳~6歳コース
うた・おどり・工作など、楽しいアクティビティを多く取り入れたレッスンで語彙や表現を練習していきます。 小学校の単語やフレーズを取り入れているので、英語学習の準備もスムーズに行うことができます。
小学生コース
オリジナルテキストと映像を使い、視覚・聴覚から会話を学びます。 中学レベルの単語やフレーズに触れ、ペアワークやグループワークで「聞く・話す(やりとり・発表)・読む・書く」の土台を作り、日常表現ができるよう定着を図ります。
文法コース
小学校低学年以上を対象にしたオプショナルの文法コースです。 中学英語レベルの文法の先どり学習を行い、英語検定の合格を目指します。
対象年齢:2歳から
レッスン時間:1回45分×週1回
担当講師:日本人講師・外国人講師によるレッスン
レッスン形態:最大6名程度のグループレッスン
- ラ・セラ東バイパス教室青森県青森市八重田4-2-1矢田前駅より徒歩12分詳細ラ・セラ東バイパス教室

セイハ英語学院
- 口コミ評価
- 4.1(1614件)
- 英語・英会話
- /
- 0歳 〜 15歳
- 集団指導/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 0歳 〜 15歳
- 集団指導/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります

最初はまったく話せないのはあたりまですが、少しずつ自然に出るようになったと思う。
"英検対策あり"のコース
- (ヒルトップ) シーナシーナ青森青森県青森市浜田1-14-1筒井駅より徒歩23分詳細(ヒルトップ) シーナシーナ青森

NOVAバイリンガルKIDS
- 口コミ評価
- 4.0(561件)
- 英語・英会話
- /
- 3歳 〜 12歳
- 集団指導/オンライン/ネイティブ講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 3歳 〜 12歳
- 集団指導/オンライン/ネイティブ講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります

ネイティブに近い発音を聞き取りすることはできているし、小学校1年生にしては十分だとは思うが、英会話はできていない
"英検対策あり"のコース

講師の言うことをまねるだけでなく、質問に短い文章で答えられるようになります。またフォニックスを学ぶことで、3~4文字の単語が自然と読めて書けるようになります。
<入会費>11,000 円
<月会費・月謝>10,450 円
<教材費>4,400 円

英語経験2〜3年のクラスです。英語で質問したり、返答に対し更に質問したりと会話のキャッチボールができるようになってきます。
初めて見る英語も正しい発音で読めたり、聞いた単語を書き起こすこともできるようになります。
<入会費>11,000 円
<月会費・月謝>11,000 円
<教材費>4,400 円

英語経験4年以上のクラスです。自然なあいづちや反応、気持ちの表現も出来るようになり、自分の事や、家族・街の様子についてなど、自分の言葉で相手に伝えられるようになります。
また、中学2年生レベルの文法を理解し、文の読み書きができるようになります。
<入会費>11,000 円
<月会費・月謝>11,550 円
<教材費>4,400 円
- 青森ドリームタウン校青森県青森市浜田3-1-1筒井駅より徒歩24分詳細青森ドリームタウン校

トライ式英会話
- 口コミ評価
- 4.2(137件)
- 英語・英会話
- /
- 6歳 〜 15歳
- 少人数/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/TOEIC対策あり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 6歳 〜 15歳
- 少人数/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/TOEIC対策あり※コースによって異なる場合があります

自ら考えて話すようになり、積極的な性格になり、それが一番だと思う
"英検対策あり"のコース

オンライン/通信講座エディック・創造学園【オンライン小学生英検®対策講座 Sounds Fun!】
- 口コミ評価
- 口コミはありません
- 英語・英会話
- /
- 6歳 〜 12歳
- 集団指導/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 6歳 〜 12歳
- 集団指導/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/親子レッスンあり※コースによって異なる場合があります
"英検対策あり"のコース
- オンライン講座詳細オンライン講座

オンライン/通信講座オンライン・インターナショナルスクール Global Step Academy
- 口コミ評価
- 4.7(32件)
- 英語・英会話
- /
- 4歳 〜 15歳
- オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 4歳 〜 15歳
- オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり※コースによって異なる場合があります

以前は落ち着きがなかったのが、25分座っていられるようになった。
"英検対策あり"のコース

また、Intermediateレベルでは様々な形で応用を利かせながら英語力を強化し、最終的にはネイティブ・スピーカーレベルまで向上させます。
<入会費>0 円
- オンライン講座詳細オンライン講座

オンライン/通信講座グローバルクラウン
- 口コミ評価
- 4.8(8件)
- 英語・英会話
- /
- 3歳 〜 12歳
- 少人数/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり※コースによって異なる場合があります
- 英語・英会話
- /
- 3歳 〜 12歳
- 少人数/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり※コースによって異なる場合があります

とても楽しく英語を発しています。親にも教わったこと教えてあげようか!?と先生役をしています。そして「Great! Great!」と褒めてくれます(*^^*) 英語に対する苦手意識や抵抗感、拒否感があっという間になくなりました。
"英検対策あり"のコース
<月会費・月謝>10,450 円
<月会費・月謝>13,750 円
<月会費・月謝>15,950 円
<月会費・月謝>19,250 円
<月会費・月謝>21,450 円
- オンライン英会話詳細オンライン英会話
受験科目に英語を入れる中学校は約4割!
幼児期・小学生で英語学習を先取りして受験対策を。
2020年度からの小学校での英語必修化に伴い、2021年度から中学受験において英語にかかわる入試方法を設置する学校が出てきました。2025年度の入試では、首都圏の中学受験実施校のうち、およそ4割におよぶ140校が英語入試を取り入れています(首都圏模試センター)。小学校での英語学習が本格化した現在、中学受験における英語の重要性は今後ますます高まっていくことが予測されます。
ではここからは、中学受験対策として幼児期・小学生から英語学習を先取りしていくことの具体的なメリットや注意点を紹介します。
現在、小学校では3年生から「外国語活動」として英語の授業が始まります。そして5年生からは英語が科目として設けられ、成績もつくことになります。
さらに、中学受験対策は小学3年生から本格化すると言われています。学年が上がるにつれて学習塾での受験対策や自宅学習の重要性が高まり、スケジュールは多忙になっていくことが一般的です。
つまり、英語が追加されて科目数が増えること、そして中学受験準備が本格化することを考えると、小学校高学年での学習の負担は格段に増えるのです。そこで、早くから英語に慣れ親しんでおくことには、その後の英語学習の負担を軽減したり、スムーズに中学受験準備に移行したりできるという大きなメリットがあります。
しかし、英語学習を先取りするときの注意点があります。それは、楽しみながら英語に慣れ親しむこと!勉強として意識しすぎず、まずは遊び感覚で英語に触れ、英語を身近な存在にしていくことを目指してみましょう!親子で一緒に楽しめる英語系知育おもちゃや、低年齢向けの楽しいカリキュラムが盛りだくさんの英会話教室など、お子さまにピッタリの英語環境を検討してみてください。
子供の英会話教育はいつから始めるべき?
幼児期に英語を学習するメリットと注意点
グローバル化する社会の中で、英語教育へのニーズはますます高まっています。「子どもに英語力をつけてほしい」「できるだけ苦労せずに英語を身につけられたら」と考えるパパママは多くいらっしゃいます。そのためにできるだけ早く英語教育を始めたいけど、一体いつから始めればいいかわからない...という疑問をお持ちの方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。
ここでは、「何歳から英語教育を始めるのがいいの?」という疑問にお答えし、早期英語教育のメリットや年齢別のポイントを解説します!
結論からいうと、英語に触れる年齢は早ければ早いほど良いです。英語スキルにおいて日本人に不足しているといわれがちなリスニングやスピーキング能力。これらを身につけるために、早期の英語教育が効果的なのです。
実は赤ちゃんの耳には、どんな音でも聞き分ける能力があります。この能力は使わなければ自然に失われていきます。赤ちゃんのうちに英語の音を吸収することで、英語のリスニング力や発音を身につけやすくなるといわれています。
0~2歳であれば日本語も未熟ですので、英語を理解するというよりは音やリズムを中心に英語に親しむ程度でOKです。楽しみながら自然と英語に触れられる環境を整えましょう。
3歳~5歳では日本語でのコミュニケーションがある程度可能になり、理解力も高まってきます。この時期に英語の習い事を始める方も多くいらっしゃいます。この時期のポイントは、英語で楽しく話すこと。遊びの幅も広がり、好奇心が高まる時期なので、楽しみながら自然と英語を身につけやすいのもこの時期です。言葉やあいさつ、短い会話のフレーズを学びながら、英語での言葉のキャッチボールを目指しましょう。
小学生以降でもまだまだ脳は柔軟です。英語に限らず、言語全般を習得する臨界期としてよく言われているのは10~12歳です。この時期まではネイティブに近い英語の発音を身につけやすく、正しい発音の習得はリスニング力にもつながります。この時期のポイントは、インプット→アウトプットの流れを作ることです。つまり、英語を聞いて音に慣れることはもちろん、英語を話す・書く機会を意識的に確保することが、効率的な学習のコツです。
ここまで早期英語教育の重要性をご紹介してきましたが、どの年齢においても共通する注意点が2つあります。
1つ目は、「楽しく学ぶことを心がける」ということ。お子さまの興味や得意なことを尊重し、英語に苦手意識をもたないよう注意しましょう。
2つ目に「学習を継続すること」です。せっかく身につけた発音やリスニング力も英語から離れてしまうと、脳に「不要な能力」と判断され、忘れてしまいます。子どもは適応力が高い反面、使わない能力を忘れるのも早いのです。
以上から、英語を好きになることや、英語が当たり前に存在する環境をつくることが、早期英語教育における重要なポイントだといえます。そうすることで、英語学習を長く継続しやすくなり、学習の積み重ねがお子さまの自信にもつながります。
英語学習にかかる費用はどのくらい?
学習方法別に解説!
こどもの英語学習にはいくつかの方法があります。お子さまの年齢や性格、またどの程度の費用を想定するか、英語を学習して到達したいゴールなどによって、それぞれのご家庭に適した学習方法を選択しましょう。ここでは2つの英語の学習方法をご紹介します。お子さまにピッタリの学習方法を選ぶときの参考にしてみてください!
1つ目は英会話教室です。子ども向けの英会話教室の場合、歌を歌ったり、読み聞かせがあったり、ゲームをしたり、といった、子供が楽しんで参加できるカリキュラムが用意されていることが多いです。遊んでいるようですが、日本語一切禁止という教室も多いので、「勉強」という意識をせずに英語を身につけることができますよ。
英会話教室は子どもの習い事としても人気が高く、選択肢も豊富です。そのため、レッスン回数や立地、費用など各家庭の希望に合わせて選びやすいのも特徴です。
費用はレッスン回数や個人レッスンかグループレッスンか、などによっても異なりますが、目安として月額5,000円~15,000円程度です。
2つ目はオンライン英会話です。オンライン英会話でも英会話教室と同じように講師と英語でコミュニケーションをとることができます。英会話教室と異なる点はPCなどの通信機器を使って自宅で受講できること、また教室がないことで費用が抑えられる点です。
自宅で受講できるメリットとしては、教室への送迎がない、リラックスして学べる、などが挙げられますが、その分、集中力は切れやすくなることがあるという点に注意が必要です。
とはいえ、費用や時間的な制約が抑えられることは大きな魅力です。レッスン回数を増やして英語に触れる時間を確保しやすいのも大きなメリットです。
英語学習の方法はさまざまで、費用も非常に幅広いことがお判りいただけたと思います。費用面も重要ですが、まずはお子さまに適した方法を検討すること、そして費用とレッスンや教材の内容が見合っているかを確認することが大事だといえます。
英会話教室選びに迷ったときに何を確認すればいい?
3つのテーマ別にポイントをご紹介
子どもの習い事として人気が高い英会話教室ですが、英会話を習わせたいと思っても、英会話教室がいくつもあってどのような点を比較すればいいのか分からない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、英会話教室選びに迷ったときに確認するポイントを、「生活スタイルに合った教室選び」「講師の質を比較」「カリキュラムがあっているかの確認」というテーマに分けてご紹介します!教室を比較する際の参考になれば幸いです。
テーマ1:生活スタイルに合った教室を選ぶためのポイント
英会話教室をえらぶときには、カリキュラムの内容を見ることはもちろん大切なのですが、英語学習は何よりも継続することが重要です。そういった点から、まずは各ご家庭の生活スタイルに合った教室を選びましょう。そのために確認すべきポイントを4つご紹介します。
1つ目はアクセスです。習い事全般に言えることですが、お子さまや保護者の負担を考えると、教室が好アクセスであることは重要なポイントです。家から近いかだけでなく、駅前にある、または送迎のサービスがある教室などもアクセスが良いといえます。
2つ目は費用です。英会話教室の費用は月額5,000円~15,000円程度が相場になります。レッスン人数やレッスンの時間・回数などによって費用は変わります。各家庭ごとにニーズは異なり、ご家庭によっては不要なオプションもあります。まずは教室に求める条件を明確にし、教室の質と費用が見合っているか、という観点で費用を確認してください。
3つ目は親のサポートがどのくらい必要かということを確認してください。具体的な例を挙げると、親の付き添いは必要か、また宿題があるのか、といったことです。付き添いが必要であれば、親のスケジュールにも影響があります。また宿題も子どもだけではできないこともあり、レッスン以外に必要な時間として考慮しておく必要があります。
4つ目に、細かいポイントですが、レッスンの振替制度があるかどうかも確認しておくことをお勧めします。子どもの体調不良や親のスケジュールでレッスンをお休みすることは少なくありません。お休みしたレッスンを後日に振替可能かどうか、可能であれば期限があるのか、といった点を確認しましょう。
テーマ2:講師の質を比較するためのポイント
英語教室の質を大きく左右するのが講師の質です。では講師の質を見極めるために確認すべきポイントを3つご紹介します。
1つ目は講師がネイティブスピーカーかどうかです。母国語以外の言語を学ぶ上での臨界期といわれる10~12歳までの子どもの場合、英語の聞き取りや発音を身につけやすい時期です。この時期に正しい発音に触れることは英語学習において非常に効果的です。一方で日本人講師の場合は、日本語でも意思疎通が図れる安心感がありますし、生徒側の気持ちもわかって比較的ゆっくり話してくれることもあるでしょう。お子さまの性格によってはバイリンガルの日本人講師などが相性のいい場合もあります。
2つ目に講師が保有する資格も確認しておきましょう。英検やTOEICといった民間の英語資格の受験を考えている場合は講師が受験経験者であれば適切なアドバイスを受けやすいです。また英語指導の専門資格として「TECSOL」や「TESOL」といったものがあります。これらの資格は必須ではありませんが、保有していれば講師としての質が高いといえるでしょう。
3つ目は子どもとうまく関われるかどうかです。これを教室に通う前に見極めることは難しいですが、体験授業に参加してみることをお勧めします。お子さまとスムーズにコミュニケーションがとれているか、楽しめる工夫がされているかといったことを確認しましょう。実際に教室に通い始めても体験授業とは違う講師になる場合もありますが、教室全体の質としてみておくといいです。
テーマ3:カリキュラムがあっているかどうかを確認するためのポイント
カリキュラムを確認するときは、まずはどのようなことを目標に英会話教室に通いたいのか、ということを明確にしておきましょう。「子どもがまだ小さいから英語が好きになれればいい」「英検受験をしたい」など、目標はさまざまです。お子さまと話し合って、目標を設定してみてください。そのうえで、英会話教室のカリキュラムを見ていくと、お子さまに合っているかどうかを見極めやすいです。
また英会話教室は大きくグループレッスンと個人レッスンの2つに分類できます。グループレッスンのメリットとしては周りの子どもと切磋琢磨することができ、モチベーションアップにつながります。また費用も個人レッスンに比べて抑えられます。個人レッスンではマンツーマンの指導を受けられるので、お子さまの習熟度に合わせたきめ細かなレッスンを受けられることが魅力です。その分費用は高くなるので注意が必要です。
小学生の英検受験が増えている
英検受験のメリットとは?
英検によると、2024年度の小学生の英検受験者は37万5,991人で、10年で1.5倍に増えています。ここでは小学生の英検受験者数が増えた背景や小学生での英検受験のメリットをお伝えします。
2020年度から小学校で英語が教科として必修化され、国として英語力の向上を目指しています。もちろん各ご家庭でのお子さまの英語教育に対する関心も高く、英語必修化の影響もあり、より早期から英語学習に取り組むご家庭が増えているようです。英検では1級から5級までの級がありますが、小学生で特に増加しているのが4級から準2級の中位級です。特に、高校上級程度とされている準2級の小学生の受験者は約2倍にも増えています。つまり受験者数が増えているだけでなく、小学生の英語力自体が全体的に向上していることがわかります。このように英語教育への取り組みが家庭としても国としても着実に向上しており、以前は小学生にはまだ早いと考える方が多かった英検に挑戦する子どもが増えていることが考えられます。
さらに、このように英語教育が重要視されている流れを受けて、中学受験や高校受験で英検取得による優遇措置をとる学校も増えています。受験で優位になるということから、事前に取り組みやすい英検取得を目指すというケースも増えているようです。
とはいえ、本当に小学生のうちから英検受験が必要なのか、疑問をおもちの方もいらっしゃると思います。小学生の英検受験にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まずは先にお伝えした通り、中学受験での優遇措置が大きなメリットとしてあります。東京都だけでみると英語入試導入校の数は2020年度以降大きな変化がありませんが、英検などの資格取得者を対象とした英語入試を導入している学校は増加しているのです。受験より前に英検取得ができていれば、本番の試験でも心強いアドバンテージになります。中学受験は考えていないという方でも、高校入試、大学入試、留学など、その先のライフイベントで生かせる場面は多いです。早くから取り組むことでより上位級の取得を目指すことができるでしょう。
また、英語教育が早期化しているとはいえ、小学生からモチベーションを維持して学習を継続することは簡単ではありません。モチベーションの維持には達成感や目標設定が必要ですが、英検取得を目指すことが目標設定や達成感につながるというメリットがあります。英検では各級での学習到達目標が公開されているため、目標設定がしやすいですし、学習段階に適した級から受験して、上位の級を目指していくことができます。小学生のうちから取得できる資格は多くない中で、英検は実用性を兼ね備えた資格といえます。級というわかりやすい学習の達成感が得られることでモチベーションを維持して学習を継続できますし、目標達成の経験が子どもの自信にもつながりますよ。
英検のための勉強方法としては、小学生向けの英検テキストが充実しています。また面接試験のことを考えると、専門的な対策をしてくれる英会話教室などの英検コースもおすすめです。英語教育に興味はあるけど具体的に何に取り組めばいいか分からないという方も、英検取得をめざしてみるのもいいかもしれません。
英検ってなに?
受験費用や英検対策も解説します
英検に興味はあるけどどんな試験なのか詳しく知らない方のために、ここでは英検の概要や費用についてお伝えし、受験したい方に向けて対策方法もご紹介します。
英検は小学生から社会人まで、幅広い世代の人が受験する国内最大級の英語検定試験です。以下に英検の概要をまとめています。受験を考える方の参考になれば幸いです。
1級から5級まで、8つの級
・級ごとに試験内容が異なり、学年別に対応した合格目安が設定されている
・3~5級は中学生レベルで、初級から中学卒業程度(高校入試)のレベルが学力の目安となる
・準2級~2級までは高校生レベルで、高校卒業程度(大学入試)のレベルが目安となる
・準1級~1級は大学中級から上級程度のレベルが目安となる
英検で求められる4つの技能と各級の試験内容
・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4つの技能が出題範囲となる
・4級・5級の試験形式は一次試験でのマーク式の筆記とリスニングのみ
・3級以上の試験形式は、一次試験で英作文を含む筆記(リーディング・リスニング・ライティング)であり、一次試験に合格すると、二次試験でスピーキング試験(面接)を受ける
英検の受験費用
・5級:4,100円
・4級:4,700円
・3級:6,900円
・準2級:8,500円
・2級:9,100円
・準1級:10,500円
・1級:12,500円
受験から海外留学まで、英検取得による優遇措置
中学受験の試験科目に英語を導入している中学校は多く、その中には英検取得者を対象として試験免除や加点などの優遇措置をとる学校も少なくありません。中学受験だと、5級から優遇措置がある学校もありますが、周りと差をつけるには4級以上の取得を目指すとよいでしょう。
さらに、高校入試や大学入試でも取得級によって同様の優遇措置をとっている学校があります。高校入試での優遇措置では3級以上の取得が条件になることが多く、2級~3級以上の取得を目指すとよいでしょう。
また英検では各級の合否だけでなく、CSEスコアも設定されていて、このスコアによって大学入試で優遇措置を設けている大学があります。目安として、有名大学であれば英検2級以上で有利になることが多いです。いずれにせよ、優遇措置は受験する学校や受験する年度によっても異なるので、志望校の入試情報を事前に調べてみてください。
さらに海外では英検の発行するスコアレポートを中学時の語学力の証明として認定している大学・カレッジが約400校あり、オーストラリアの一部の高校でも語学力証明として英検を認定しています。
国内で最もメジャーな英語の資格試験というだけあって、英検資格を活用できる場面も様々です。
英検の学習方法やつまづきやすいポイントをご紹介
英検では過去問が公開されていて、各級別に対策用のテキストも豊富です。そのため独学での英検対策もとりやすいです。テキストは小学生のものであれば1,000円台のものが多く、費用も抑えられます。
特に4級までは面接試験もないので、テキストでの独学でも十分受験に対応できるでしょう。ただし注意点として、お子さまの場合、独学で勉強を継続するのは難しく、保護者の方のサポートが必要不可欠です。また3級以上では面接試験があり、お子さまによっては英語力が十分であっても面接で緊張して実力を発揮できないというケースもあります。
以上のような点から、英検対策のある英語塾や英会話教室に通うこともおすすめです。費用面は独学に比べると高額ですが、もちろん面接の対策もしてくれますし、英検で求められる4つの技能をバランスよく伸ばしてくれるカリキュラムが用意されていて、効率的に学習を進めることができます。
ご家庭にあった方法を選んでみてください。
英検とTOEIC何が違うの?
それぞれのメリットや目的を解説
2023年度、英検の受験者数は約450万人、TOEICは約176万人と、英検のほうが受験者数が多いことが分かります。しかし、どちらも受験者数は非常に多く、国内の英語資格のなかで最もメジャーな2つといえるでしょう。ここでは、英検とTOEICについて試験内容や目的の違いをご紹介します。
先にお伝えした通り、受験者数は英検の方が多いのですが、英検は受験のレベルが学校での学習レベルに合わせて設定されており、受験者層は学生が多いです。一方でTOEICはビジネス場面を想定した出題が主で、転職や昇格などのキャリア面で役立つことの多い資格であることから、社会人の受験が多いです。
また評価方法も異なり、英検では1級から5級まで、8つの級が設定されていて、受験者は自身のレベルに合わせた級の試験を選択して受験します。試験は各級ごとに合格・不合格の判定が出されるほか、CSEスコア(英検の成績を世界基準で評価するための指標)も算出されます。試験内容は4つの技能(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)すべてから出題されますが、一次の筆記試験に合格すると、二次試験で面接があるのが特徴です。
一方TOEICの場合、合格・不合格の評価はなく、受験者は一律の試験を受験して、10~990点のスコアで評価されます。TOEICでも4つの技能が求められますが、聞く・読むに特化したListening & Reading Testに加え、話す・書くに特化したSpeaking & Writing Tests があります。このように、複数のテストで4つの技能をカバーしています。またTOEICの大きな特徴として知識・教養としての英語ではなく、より実用的な英語の使用を評価するという点があります。このような特徴から、就職活動や転職活動で優位な資格といえます。
このように英検とTOEICでは同じ英語の資格でも試験内容が異なり、資格として生かせる場面も異なります。英検の場合は中学受験や高校受験、大学受験と学生の間に活かせるケースが多く、TOEICは大学受験で優遇措置があるケースもありますが、その後の就活や、就職後と、より長く活かせる資格といえます。
どちらも1回の受験で希望の級やスコアをとれることは少なく、受験を考える場合は早い時期からの対策と、試験に何度も挑戦することを想定することがおすすめです。




































習い事を通して宿題を自分から計画的にするようになったり、積極的になった。
"英検対策あり"のコース
<入会費>5,500 円
<月会費・月謝>28,050 円
<教材費>4,070 円