南小樽駅の英語・英会話教室おすすめ一覧【2026】
南小樽駅
英語・英会話教室
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トライ式英会話
- 口コミ評価
- 4.2(137件)
- 英語・英会話
- /
- 6歳 〜 15歳
- 少人数/オンライン/ネイティブ講師/日本人講師/英検対策あり/TOEIC対策あり※コースによって異なる場合があります
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受験科目に英語を入れる中学校は約4割!
幼児期・小学生で英語学習を先取りして受験対策を。
2020年度からの小学校での英語必修化に伴い、2021年度から中学受験において英語にかかわる入試方法を設置する学校が出てきました。2025年度の入試では、首都圏の中学受験実施校のうち、およそ4割におよぶ140校が英語入試を取り入れています(首都圏模試センター)。小学校での英語学習が本格化した現在、中学受験における英語の重要性は今後ますます高まっていくことが予測されます。
ではここからは、中学受験対策として幼児期・小学生から英語学習を先取りしていくことの具体的なメリットや注意点を紹介します。
現在、小学校では3年生から「外国語活動」として英語の授業が始まります。そして5年生からは英語が科目として設けられ、成績もつくことになります。
さらに、中学受験対策は小学3年生から本格化すると言われています。学年が上がるにつれて学習塾での受験対策や自宅学習の重要性が高まり、スケジュールは多忙になっていくことが一般的です。
つまり、英語が追加されて科目数が増えること、そして中学受験準備が本格化することを考えると、小学校高学年での学習の負担は格段に増えるのです。そこで、早くから英語に慣れ親しんでおくことには、その後の英語学習の負担を軽減したり、スムーズに中学受験準備に移行したりできるという大きなメリットがあります。
しかし、英語学習を先取りするときの注意点があります。それは、楽しみながら英語に慣れ親しむこと!勉強として意識しすぎず、まずは遊び感覚で英語に触れ、英語を身近な存在にしていくことを目指してみましょう!親子で一緒に楽しめる英語系知育おもちゃや、低年齢向けの楽しいカリキュラムが盛りだくさんの英会話教室など、お子さまにピッタリの英語環境を検討してみてください。
子供の英会話教育はいつから始めるべき?
幼児期に英語を学習するメリットと注意点
グローバル化する社会の中で、英語教育へのニーズはますます高まっています。「子どもに英語力をつけてほしい」「できるだけ苦労せずに英語を身につけられたら」と考えるパパママは多くいらっしゃいます。そのためにできるだけ早く英語教育を始めたいけど、一体いつから始めればいいかわからない...という疑問をお持ちの方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。
ここでは、「何歳から英語教育を始めるのがいいの?」という疑問にお答えし、早期英語教育のメリットや年齢別のポイントを解説します!
結論からいうと、英語に触れる年齢は早ければ早いほど良いです。英語スキルにおいて日本人に不足しているといわれがちなリスニングやスピーキング能力。これらを身につけるために、早期の英語教育が効果的なのです。
実は赤ちゃんの耳には、どんな音でも聞き分ける能力があります。この能力は使わなければ自然に失われていきます。赤ちゃんのうちに英語の音を吸収することで、英語のリスニング力や発音を身につけやすくなるといわれています。
0~2歳であれば日本語も未熟ですので、英語を理解するというよりは音やリズムを中心に英語に親しむ程度でOKです。楽しみながら自然と英語に触れられる環境を整えましょう。
3歳~5歳では日本語でのコミュニケーションがある程度可能になり、理解力も高まってきます。この時期に英語の習い事を始める方も多くいらっしゃいます。この時期のポイントは、英語で楽しく話すこと。遊びの幅も広がり、好奇心が高まる時期なので、楽しみながら自然と英語を身につけやすいのもこの時期です。言葉やあいさつ、短い会話のフレーズを学びながら、英語での言葉のキャッチボールを目指しましょう。
小学生以降でもまだまだ脳は柔軟です。英語に限らず、言語全般を習得する臨界期としてよく言われているのは10~12歳です。この時期まではネイティブに近い英語の発音を身につけやすく、正しい発音の習得はリスニング力にもつながります。この時期のポイントは、インプット→アウトプットの流れを作ることです。つまり、英語を聞いて音に慣れることはもちろん、英語を話す・書く機会を意識的に確保することが、効率的な学習のコツです。
ここまで早期英語教育の重要性をご紹介してきましたが、どの年齢においても共通する注意点が2つあります。
1つ目は、「楽しく学ぶことを心がける」ということ。お子さまの興味や得意なことを尊重し、英語に苦手意識をもたないよう注意しましょう。
2つ目に「学習を継続すること」です。せっかく身につけた発音やリスニング力も英語から離れてしまうと、脳に「不要な能力」と判断され、忘れてしまいます。子どもは適応力が高い反面、使わない能力を忘れるのも早いのです。
以上から、英語を好きになることや、英語が当たり前に存在する環境をつくることが、早期英語教育における重要なポイントだといえます。そうすることで、英語学習を長く継続しやすくなり、学習の積み重ねがお子さまの自信にもつながります。
英語学習にかかる費用はどのくらい?
学習方法別に解説!
こどもの英語学習にはいくつかの方法があります。お子さまの年齢や性格、またどの程度の費用を想定するか、英語を学習して到達したいゴールなどによって、それぞれのご家庭に適した学習方法を選択しましょう。ここでは2つの英語の学習方法をご紹介します。お子さまにピッタリの学習方法を選ぶときの参考にしてみてください!
1つ目は英会話教室です。子ども向けの英会話教室の場合、歌を歌ったり、読み聞かせがあったり、ゲームをしたり、といった、子供が楽しんで参加できるカリキュラムが用意されていることが多いです。遊んでいるようですが、日本語一切禁止という教室も多いので、「勉強」という意識をせずに英語を身につけることができますよ。
英会話教室は子どもの習い事としても人気が高く、選択肢も豊富です。そのため、レッスン回数や立地、費用など各家庭の希望に合わせて選びやすいのも特徴です。
費用はレッスン回数や個人レッスンかグループレッスンか、などによっても異なりますが、目安として月額5,000円~15,000円程度です。
2つ目はオンライン英会話です。オンライン英会話でも英会話教室と同じように講師と英語でコミュニケーションをとることができます。英会話教室と異なる点はPCなどの通信機器を使って自宅で受講できること、また教室がないことで費用が抑えられる点です。
自宅で受講できるメリットとしては、教室への送迎がない、リラックスして学べる、などが挙げられますが、その分、集中力は切れやすくなることがあるという点に注意が必要です。
とはいえ、費用や時間的な制約が抑えられることは大きな魅力です。レッスン回数を増やして英語に触れる時間を確保しやすいのも大きなメリットです。
英語学習の方法はさまざまで、費用も非常に幅広いことがお判りいただけたと思います。費用面も重要ですが、まずはお子さまに適した方法を検討すること、そして費用とレッスンや教材の内容が見合っているかを確認することが大事だといえます。
英会話教室選びに迷ったときに何を確認すればいい?
3つのテーマ別にポイントをご紹介
子どもの習い事として人気が高い英会話教室ですが、英会話を習わせたいと思っても、英会話教室がいくつもあってどのような点を比較すればいいのか分からない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、英会話教室選びに迷ったときに確認するポイントを、「生活スタイルに合った教室選び」「講師の質を比較」「カリキュラムがあっているかの確認」というテーマに分けてご紹介します!教室を比較する際の参考になれば幸いです。
テーマ1:生活スタイルに合った教室を選ぶためのポイント
英会話教室をえらぶときには、カリキュラムの内容を見ることはもちろん大切なのですが、英語学習は何よりも継続することが重要です。そういった点から、まずは各ご家庭の生活スタイルに合った教室を選びましょう。そのために確認すべきポイントを4つご紹介します。
1つ目はアクセスです。習い事全般に言えることですが、お子さまや保護者の負担を考えると、教室が好アクセスであることは重要なポイントです。家から近いかだけでなく、駅前にある、または送迎のサービスがある教室などもアクセスが良いといえます。
2つ目は費用です。英会話教室の費用は月額5,000円~15,000円程度が相場になります。レッスン人数やレッスンの時間・回数などによって費用は変わります。各家庭ごとにニーズは異なり、ご家庭によっては不要なオプションもあります。まずは教室に求める条件を明確にし、教室の質と費用が見合っているか、という観点で費用を確認してください。
3つ目は親のサポートがどのくらい必要かということを確認してください。具体的な例を挙げると、親の付き添いは必要か、また宿題があるのか、といったことです。付き添いが必要であれば、親のスケジュールにも影響があります。また宿題も子どもだけではできないこともあり、レッスン以外に必要な時間として考慮しておく必要があります。
4つ目に、細かいポイントですが、レッスンの振替制度があるかどうかも確認しておくことをお勧めします。子どもの体調不良や親のスケジュールでレッスンをお休みすることは少なくありません。お休みしたレッスンを後日に振替可能かどうか、可能であれば期限があるのか、といった点を確認しましょう。
テーマ2:講師の質を比較するためのポイント
英語教室の質を大きく左右するのが講師の質です。では講師の質を見極めるために確認すべきポイントを3つご紹介します。
1つ目は講師がネイティブスピーカーかどうかです。母国語以外の言語を学ぶ上での臨界期といわれる10~12歳までの子どもの場合、英語の聞き取りや発音を身につけやすい時期です。この時期に正しい発音に触れることは英語学習において非常に効果的です。一方で日本人講師の場合は、日本語でも意思疎通が図れる安心感がありますし、生徒側の気持ちもわかって比較的ゆっくり話してくれることもあるでしょう。お子さまの性格によってはバイリンガルの日本人講師などが相性のいい場合もあります。
2つ目に講師が保有する資格も確認しておきましょう。英検やTOEICといった民間の英語資格の受験を考えている場合は講師が受験経験者であれば適切なアドバイスを受けやすいです。また英語指導の専門資格として「TECSOL」や「TESOL」といったものがあります。これらの資格は必須ではありませんが、保有していれば講師としての質が高いといえるでしょう。
3つ目は子どもとうまく関われるかどうかです。これを教室に通う前に見極めることは難しいですが、体験授業に参加してみることをお勧めします。お子さまとスムーズにコミュニケーションがとれているか、楽しめる工夫がされているかといったことを確認しましょう。実際に教室に通い始めても体験授業とは違う講師になる場合もありますが、教室全体の質としてみておくといいです。
テーマ3:カリキュラムがあっているかどうかを確認するためのポイント
カリキュラムを確認するときは、まずはどのようなことを目標に英会話教室に通いたいのか、ということを明確にしておきましょう。「子どもがまだ小さいから英語が好きになれればいい」「英検受験をしたい」など、目標はさまざまです。お子さまと話し合って、目標を設定してみてください。そのうえで、英会話教室のカリキュラムを見ていくと、お子さまに合っているかどうかを見極めやすいです。
また英会話教室は大きくグループレッスンと個人レッスンの2つに分類できます。グループレッスンのメリットとしては周りの子どもと切磋琢磨することができ、モチベーションアップにつながります。また費用も個人レッスンに比べて抑えられます。個人レッスンではマンツーマンの指導を受けられるので、お子さまの習熟度に合わせたきめ細かなレッスンを受けられることが魅力です。その分費用は高くなるので注意が必要です。
TOEICってなに?
受験費用やTOEIC受験対策も解説します
TOEICに興味はあるけどどんな試験なのか詳しく知らない方のために、ここではTOEICの概要や費用についてお伝えし、受験したい方に向けて対策方法もご紹介します。
TOEICは英検と並び、国内でも特にメジャーな英語の資格試験ですので、ご存じの方も多いかもしれません。以下にTOEICの概要をまとめています。受験を考える方の参考になれば幸いです。
TOEICの結果は合否ではなくスコア形式
TOEICのテスト結果は合格・不合格ではなくスコアが表示されます。TOEICの中ではテストの種類がいくつかに分類されていますがもっとも一般的なテストはListening & Reading Testで、その試験はマークシート方式です。テスト結果は10~990点、5点刻みのスコアで評価されます。
TOEICではより実用的な英語力を評価
TOEICは世界160か国で実施される英語試験で、国際的に認められやすい資格といえます。その評価内容として、知識や教養ではなく、オフィスや日常生活における英語でのコミュニケーション能力が求められます。つまり、より実用的に英語を仕事や日常で生かせるかどうかが分かるのです。先にご紹介したListening & Reading Testに加え、Speaking & Writing Tests もあり、この2つで英語の4技能(聞く・読む・話す・書く)のすべての能力が評価されます。
TOEICの受験会場や費用についてご紹介
TOEICの試験は各都道府県に受験会場があるものの、開催される試験の回によって会場が異なります。2025年度では、18の試験日がありますが、回によって受験できない都道府県があったり、会場が変わったりします。
TOEICの受験料は7,810円です。割引制度もあり、受験した次の試験日から翌年同月までであれば、1回だけ6,710円で受験することができます。試験には経験値も必要であることから、複数回受験するケースが多く、ぜひ利用したい制度です。
大学受験や就活で、TOEIC取得による優遇措置
TOEICは就職活動や転職の際に優位に働く資格というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。実際にTOEICの出題はビジネス場面でのコミュニケーションを想定したものが多く、子どもや学生には内容の理解が難しい場面もあります。それでも大学受験でTOEICのスコアによって優遇措置を設けている大学や、単位認定にTOEICのスコアが活用できる大学があります。また留学を考える場合、海外の大学への出願要件として利用できるケースもあります。
このようにTOEICは、将来的に英語力を生かして活躍したいと考える場合、非常に役立つ資格といえます。小学生や中学生では内容理解が難しいかもしれませんが、高校生という早い時期から受験の経験を積み、最終的に高いスコアを目指すのも有効です。大学受験や就活、その先のキャリアまで長く活かせる資格なので、挑戦する価値があります。
TOEICの学習方法をご紹介
2023年度のTOEIC受験者数は約176万人と、多くの人が試験を受けていて、TOEIC対策のテキストは非常に豊富です。TOEIC公式のものを含め、実際の出題形式と同じ出題形式の問題集もあれば、TOEIC対策に特化した単語集もあります。また目指すスコアによってテキストが分かれている場合があり、自分の実力にあったものを選びましょう。個人の英語力にもよりますが、いくつかのテキストを利用して勉強するのがおすすめです。また紙のテキスト以外にも、アプリで学習する方法もあります。TOEIC対策のアプリも豊富で、テキストに比べると隙間時間に勉強できる点が便利です。
独学に不安がある方には、オンライン英会話や英会話教室がおすすめです。多くの英会話教室でTOEIC対策コースが用意されています。テキストやアプリに比べると費用は高額ですが、テキスト選びやアプリ選びで迷うことがなく、効率的に学習が進められます。高校生は大学受験も控えて忙しくなるので、早い時期から対策に取り組むことをおすすめします。
英検とTOEIC何が違うの?
それぞれのメリットや目的を解説
2023年度、英検の受験者数は約450万人、TOEICは約176万人と、英検のほうが受験者数が多いことが分かります。しかし、どちらも受験者数は非常に多く、国内の英語資格のなかで最もメジャーな2つといえるでしょう。ここでは、英検とTOEICについて試験内容や目的の違いをご紹介します。
先にお伝えした通り、受験者数は英検の方が多いのですが、英検は受験のレベルが学校での学習レベルに合わせて設定されており、受験者層は学生が多いです。一方でTOEICはビジネス場面を想定した出題が主で、転職や昇格などのキャリア面で役立つことの多い資格であることから、社会人の受験が多いです。
また評価方法も異なり、英検では1級から5級まで、8つの級が設定されていて、受験者は自身のレベルに合わせた級の試験を選択して受験します。試験は各級ごとに合格・不合格の判定が出されるほか、CSEスコア(英検の成績を世界基準で評価するための指標)も算出されます。試験内容は4つの技能(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)すべてから出題されますが、一次の筆記試験に合格すると、二次試験で面接があるのが特徴です。
一方TOEICの場合、合格・不合格の評価はなく、受験者は一律の試験を受験して、10~990点のスコアで評価されます。TOEICでも4つの技能が求められますが、聞く・読むに特化したListening & Reading Testに加え、話す・書くに特化したSpeaking & Writing Tests があります。このように、複数のテストで4つの技能をカバーしています。またTOEICの大きな特徴として知識・教養としての英語ではなく、より実用的な英語の使用を評価するという点があります。このような特徴から、就職活動や転職活動で優位な資格といえます。
このように英検とTOEICでは同じ英語の資格でも試験内容が異なり、資格として生かせる場面も異なります。英検の場合は中学受験や高校受験、大学受験と学生の間に活かせるケースが多く、TOEICは大学受験で優遇措置があるケースもありますが、その後の就活や、就職後と、より長く活かせる資格といえます。
どちらも1回の受験で希望の級やスコアをとれることは少なく、受験を考える場合は早い時期からの対策と、試験に何度も挑戦することを想定することがおすすめです。





自ら考えて話すようになり、積極的な性格になり、それが一番だと思う
"TOEIC対策あり"のコース