子供の私立中学校受験、準備や塾はいつから始める?

子供が小学校生活に慣れてきたこの頃,巷では中学校受験の話が出てきたけど,いつ頃から準備が必要なのか。どんな準備が必要なのかがわからず不安なママパパが多いのでは?そんなママパパへ中学受験の準備についてお伝えします!

キャンペーン終了まで、あと9日!
友だち追加

中学受験ってどんな準備が必要なの?

中学受験準備の前段階 小学1~3年生

準備の前段階として,低学年のうちに必要なのは,「学習のクセづけ」です。
机で勉強できる時間は,その子の成長具合によって決まります。心の成長が伴わない場合,幾ら塾に通わせたり,家庭教師をつけても無駄になってしまう可能性があります。
では,学習のクセづけのためにはどんなことをする必要があるでしょうか。
まずは,短時間で行えるドリルで勉強する習慣づけを行うことをおすすめします!
①国語、②算数、③ひらめき系の3種類×2冊をめどに考えましょう。
①国語:漢字ドリル+読解ワーク(or作文ワーク)
②算数:計算ドリル+文章題ワーク(or平面・立体問題ワーク)
③ひらめき系:数独orクロスワードなど
時間としては,毎日30分~1時間で終わる量を設定し,毎日続けることを目標にしてください。ある量をこなす習慣づけができた場合は,少しずつ量を増やしていくとよいでしょう。
また,子供にとってママやパパに褒められることが大きな原動力となります。少なくとも1週間に1回は子供の勉強の様子を見てあげて下さい。解答が合っていたなら大きな花丸をつけてあげてください。
文章題は3年生位からが目安です。ひらめき系は頭の体操となる楽しい問題集がお勧めです。数独は数学脳,クロスワードは語彙力に繋がります。
また,国語は全ての受験勉強の元となる最重要科目です。
難関校の特徴である長文問題の読解ができるかどうかは国語力に関わります。大学受験やその後にも通用する力となりますので,読書の習慣つけと一緒に子供の読解力を伸ばしてあげましょう。

1.子供の学習習慣を育む4工程!

『計画を立てる』
『計画通りにやる』
『やったかチェックする』
『間違った問題は必ず解き直す』
もしその日に出来なかった分野があった場合は,他の日に回す様再設定してあげて下さい。低学年のうちに,この4工程が身につくと,高学年以降は自分で行えるようになります。

2.中学受験の準備開始は4年生

腰を据えて受験勉強のスタート!とするのは4年生がベストといわれています。塾に通いだすのも4年生の2学期が多いようです。

3.目標の明確化は5年生

いよいよ本格的な学習内容に入ってくるのが5年生です。5年生から受験勉強を始めても,間に合います。6年生になってしまうと4年生までの楽手内容をおさらいするには少し時間が厳しい可能性があります。5年生のうちに4年生の総復習を行って下さい。
そして,5年生のうちに是非一度,志望校を訪れて,合格後のイメージを子供に持たせてください。

志望校を訪問することの重要性

公開授業や文化祭などに親子で出掛けて,実際の学校の雰囲気や活気ある授業,楽しそうな生徒の様子を見せてあげてください。子供の心に憧れが芽生え「この学校に通いたい。だから勉頑張ろう」という目標がうまれます。
いくつかの学校にまわり,子供に合いそう,また子供が最もいきたいといったところを目標に頑張るのが一番ですね。

中学受験には塾が必須?いつから通えばいいの?

塾には受験に関する最新情報と豊富な教材があり、また緊張感を持って学習できるという点は家庭学習よりも優れている点でしょう。
受験問題で重要な部分を占める算数の「つるかめ算」や「速さの問題」などは基礎が4年生にあります。そのため,4年生あたりから塾に通わせるご家庭が多いようです。

塾に通う必要性は絶対?

中学受験において,塾に絶対に通うべきということはありません。ただし,少し古いデータですが、2005年のBenesseの調べでは中学校の受験生で塾に通う子供は6割を超えるとされているようです。ここから10年たったことを考えると,それ以上の子供が塾に通っている可能性は高いと考えられますね。
では,塾に通うメリットはどのようなものがあるでしょうか。

1.塾は小学校の授業と中学受験のギャップを埋める

家庭では難しい,小学校の授業と受験する中学校の入試問題に大きなギャップを埋めることができます。小学校は,運動やいろいろな経験を通して子どもたちの心と体そして頭脳を成長させるための場所のため,学問ばかり勉強することはできません。中学受験では,テストの点数で合否がわかれてしまいます。したがって,学校での教育内容と中学受験の問題が必ずしも一致しないことはわかっていただけますでしょうか。このような小学校と中学受験のギャップを埋めるために塾を利用する子どもが増えているのです。

2.塾は「中学受験に合格させるための」情報量が豊富

塾では,中学受験で,どの科目で何点取り,全体として何点取れたら合格値に達するのか。どのような傾向の問題がでるのか。それに対して対策は何をすべきか。など戦略が必要になります。塾ならば,過年度の合否結果やおkんだい分析によって,生徒に適切な情報提供や勉強方法を伝えることが可能です。

3.塾は生徒に勉強させることが出来る

塾の強みの一つとして,塾は勉強を絶対にしなければならない環境を作り出すことができます。
塾に行くと先生がおり,子供が集中して勉強できる環境作りを行ってくれます。またわからない問題などがでたときにすぐに質問できることも魅力のひとつですね。

家族でしっかり準備して、中学受験に備えよう!

子供の中学受験準備向けて参考になったでしょうか。受験は合否がでてしまうため,せっかく受験するのであれば,子供の努力が実るようにママパパのサポート,戦略的な受験ができる環境を整えてあげたいですね。家族で相談し,どのような勉強方法で受験に向かわせるのかを考え,子供の夢をサポートしてあげましょう!

中学校受験対策をしてくれる塾はここ!

受験合格するためには塾選びも重要ですよね。コドモブースターから特にオススメの塾をいくつかご紹介していきます。

友だち追加

子どもの習い事を探すなら、コドモブースターを使おう!

子どもの習い事情報サイトも複数ある中でもコドモブースターがおすすめな理由はこれ!

その1

近くの教室が検索・その場で体験予約ができる

習い事を探すとなったらやっぱり、家の近くの住所や最寄りの駅で探しますよね?
『コドモブースター』では、お住まいの地域や駅名などから近くの教室が検索でき、どんな習い事教室があるか一目でわかります!
またコドモブースター内で体験などの予約もできるのでとってもカンタン。

その2

口コミで評判がわかる

気になる教室があっても、実際にはどうなんだろうと評判が気になりますよね?
周りに通っているお友だちがいなかったら、体験の1回で決めなければならないのは、ちょっと心配の方もいると思います。
『コドモブースター』では、教室の体験や入会された方の生の声を見ることができるので、教室選びの参考にもなりますよ。

その3

おトクなキャンペーンも実施

時期によっては、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンも実施しているので、とってもおトクです。

キャンペーン終了まで、あと9日!

子どもの習い事を探すなら、まず『コドモブースター』で検索してみましょう!

習い事を探す
キャンペーン終了まで、あと9日!