習い事に中国語はあり?なし?子どもが効果的に中国語を学ぶには?

世界中にさまざまある言語の中で、英語の次に使用人口が多いのが中国語なのだそう。
13億という人口がもたらす中国の影響は、経済的にもとても大きなものがありますよね。地理的に近しく、漢字の生まれた国でもある中国は、日本にとっては親近感がわく国のひとつ。将来、子どもが中国語圏で働く可能性だって十分に考えられます。
最近では、中国語を教えてくれるスクールもずいぶん増えました。子どもに習わせるのなら耳の敏感な幼いうちからが得策、というのは中国語も英語も変わりません。そこで今回は、通信教育もふくめ、子どもに中国語を学ばせるアレコレを紹介します。

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子どもが中国語を習う方法は?

中国語を学ぶ方法は、大きく分けて2つです。
1つは語学教室、もう1つは通信教育。この2つの違いをみていきましょう。

1. 語学教室

対象年齢は幼稚園生、保育園生からという教室が多いようです。
講師は「日本語が上手な中国人」というケースが多く、日本語でサポートを受けながらネイティブに学ぶことができそうです。

1レッスン50分程度で、平日なら小学校の放課後に合わせた時間(16時頃〜)からスタートする教室がほとんどです。土日に開講している教室は午前中(10時頃)スタートのところもあるので、他の習い事とのバランスや、パパママの都合にあわせて曜日を選ぶこともできますね。
受講料は通う回数によって河rますが、少人数のグループレッスンで週1回通うスクールなら、月々1万円前後がほとんどのようです。

2. 通信教育

大人の通信教育のように、届いた教材のDVDを見ながらレッスンをするというタイプの小学生向け教育は、英会話ほど浸透していません。
しかしCD付きの教材はあり、幼児~小学生向けに楽しく勉強できるよう構成されています。

多くの教材がシリーズで構成されていて、1シリーズ(1冊)あたり、3,000円~4,000円程度の価格設定となっています。
講師がいて一緒に学ぶわけではないので、「時間をきちんと決める」「親がちゃんと見守るなど」パパママの関わり方や環境作りが大切になってきます。

中国語はいつから始められるの?

「はじめるのに早いにこしたことはない」
これは、英語だろうと中国語だろうと一緒。語学系の習い事の鉄則です。
小さいうちなら耳も敏感だし、なにより日本語と外国語のわけへだてがない分、抵抗を感じることなく身につけられるからです。

「早いうちが良い」とおススメすると、「日本語もままならないうちから中国語を教えて大丈夫?」といった声が聞こえてきますが、週1〜2回のレッスンでどちらが母国語か子どもが混乱するほどの情報量は与えられません。大切なのは、あらゆる言語を獲得できる能力が備わっているうちに、中国語の音やリズムに慣れること。その経験が、今後本格的な語学学習を進めていくうえで重要な基礎となっていくということなのです。

スタートが遅いとダメとか習得できないということはもちろんありません。
ただ、スポンジのようにぐんぐん吸収できる時期が過ぎると、耳が聞き取れる音域も狭まってしまううえ、羞恥心や外国語に対する抵抗感なども芽生えてくるので、年齢が進むほど努力項目が増えてしまうことは覚えておいてください。

オススメの中国語教材5選!

日本人にとって、漢字から意味を理解しやすい中国語ですが、とはいえ、日本語にはない“四声”で挫折する大人が多いなど、なかなか発音が難しい言語でもあります。
教材選びのポイントは、このあたりをどれだけわかりやすく教えてくれるか。
コドモブースターおすすめの教材をいくつか紹介してみましょう。

1.Dino Lingo (税込 12,420円)
レッスンDVD、単語カード、お話絵本セットなど、いろいろな教材がセットになっています。文法の学習に重きを置くというよりは、中国の言葉を音として楽しみながら習得できるプログラムです。

2.七田式教材 さわこの一日(税込10,800円)
見開き12コマの漫画で、活字に抵抗のある子どもも楽しく取り組める教材になっています。単に中国語を学ぶだけではなく、しつけや生活習慣作りにも活かせる内容が組み込まれています。

3. 子ども中国語教材バオバオ・チャイナ(税込29,800円)
楽しく「聞く」「見る」「読む」「書く」をテーマに、右脳も左脳もしっかり活性化させながら中国語を身につけられる教材。イラストもカラフルなので楽しく学習できます。

4.新新中文課本(税込2,120円)
小学1年生から高校生までが活用できるように編集された教材シリーズ。3部作で構成されていて、売り切れになる書店やネットストアが出るほど人気の教材です。

5.新意中文課本(税込2,840円)
4歳から対象のテキストです。全10課、設定学習時間は各課を2時間の学習で計20時間を目安に学習できるようになっています。単語36語から熟語の学習も出来ます。

まとめ

子どもが学んでおくべき外国語として、視野に入れておきたい中国語。何でも吸収できる「スーパーゴールデンエイジ」といわれる幼少期だからこそ、あの独特の発音やイントネーションをしっかり身につけられるかもしれません。
「楽しい!」と思えればバツグンの集中力を発揮する子どもたち。中国人のお友だちを作ったり、卓球や習字など、中国にゆかりのある習い事を平行してはじめるなどすると、がぜん興味を持ち始めるかもしれません。パパママが一緒に習い始めるのも良い方法。いつか家族で中国旅行に行けるといいですね!

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