現役コーチに直撃取材!人間力も育てるリベルタサッカースクールの魅力

毎回、子どもの習い事ランキングが発表されるたびに、男の子の人気が高く上位に食い込んでくるのがサッカースクール。

水泳や英会話のようにパパやママがすすめて通いだすだけではなく、子ども自らが興味を持ち、通いだすことが多いのもサッカースクールの特徴ではないでしょうか?

今回は、そんな人気の高いサッカースクールの中でも、技術力だけではなく“人間力”の成長にも着目し、子どもたちを指導する「リベルタサッカースクール」を紹介。

実際にスクールの様子を取材してきました!

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目次
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リベルタサッカースクールってどんなところ?

全国約1,500カ所でスクールを運営しているリベルタサッカースクール。

サッカーの技術はもちろんのこと、子どもたちの内面の成長を第一に考えて“人間力”を育てる指導を心がけています。

常に真剣に子どもたちと向き合い、社会に出た時に役立つ能力を育てているとか。

今回は実際にコーチとして子どもたちを指導する寺田コーチに、リベルタサッカースクールの魅力についてお聞きしました。

現役コーチが語る、リベルタサッカースクールの魅力とは?

――リベルタサッカースクールでは、技術もさることながら、子どもたちの内面育てることに注力しているとお聞きしました。具体的にどのような指導をしているのでしょうか?

寺田コーチ(以下、寺田)「まずは子どもたちの『サッカーが好き!』という気持ちを第一に育むことを重要視しています。

やはり好きこそものの上手なれ、という言葉があるように、好きなものに対しては頑張りも変わってきますからね。

具体的にどのようなことをしているか、でいうと、とにかく褒めて・認めて・励ます、指導員たちはこれを心がけています。」

――すでにスクールの時間の前に自主練をやっている子達の様子を見ましたが、コーチの方々は自主練も指導していて、「ナイスシュート!」とか、子どものモチベーションを上げる言葉をかけているのが印象的でした。

寺田「そうですね。少しでもレベルアップしたらその部分を見逃さないように気をつけています。

この自主練もしかりですが、いかに子どもたちが進んでサッカーに取り組んでくれるかという部分を伸ばしていきたいいいと考えています。」

――やはり、リベルタサッカースクールに通う子は、サッカーや運動が得意な子が多いのでしょうか?

寺田「もちろん、そういう子もいますが、他のサッカースクールに比べると実は運動があまり特意ではない、という子も多く所属しているのがこのスクールの特徴かなと思っています。

そういった運動が苦手な子でもどうやったらサッカーを楽しめるのか?という部分を考えながら指導しているので。

最初から上手にできる子の方が少ないので『上手にできなくても大丈夫だよ』というこちらの意図はいつでも伝えて指導しているつもりです。

でもやっぱりそんな指導をしていると、子どもたちは自信がつくことで内面の成長に伴って、サッカーもどんどん上手くなっていきますよ!」

――そうなんですね!そのように内面の成長を重視している、ということはコーチも他のサッカースクールとか違う基準で選ばれているのでしょうか?

寺田「そうですね、サッカー技術や経歴よりも、人間性を重視してコーチを選んでいる部分は大きいです。

なので、元プロサッカー選手でもその基準に見合わなければ、コーチの選考から漏れてしまうことがあるんですよ。

子どもへの対応に慣れているか、などが重視されるので教員免許を持っているコーチも多いですね。」

――たしかに、子どもたちとコーチとの距離が近いですよね。子どもたち同士もお互いに年齢の垣根を超えてサッカーを楽しんでいるように見えます。

寺田「子どもたちの関わり合いも、リベルタサッカースクールならではという特徴があるのですが、リベルタサッカースクールではあえて異学年同士で練習させています。

そうすることによって、下の学年の子は身近な目標ができるし、上の学年の子は下のこの面倒を率先して見てくれます。これも一種、子どもの人間力を伸ばすことにつながっていると思います。」

――最近は一人っ子も多く、なかなか違う年齢の子と関わるという機会も減っていますしね。

寺田「そうですね。なので、あえてその環境をこちらで提供して上げることで、子どもたちには良い刺激になると考えています。」

――実際、リベルタサッカースクールで指導をしていて、寺田さんがこの子変わったな〜と感じたことはありますか?

寺田「はい、もちろん、みんなどの子も成長しているんですが……低学年で入ってきたときはお母さんの後ろに隠れて泣いていた子が、高学年になった今は、同じように泣いている内気な低学年の子に率先して声がけをしてくれたりしています。

そういった成長を見ると、僕らも嬉しいですよね。

ちなみにその子は今日も自主練から来ていますよ。本当にサッカーを好きになってくれています。」

寺田コーチも言うように、子どもの内面が大きく成長するリベルタサッカースクール。
実際どのような指導を行っているのでしょうか?

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リベルタサッカースクールでのレッスンとは?

さて、それでは実際にリベルタではどんな流れで子どもたちに指導しているのでしょうか?
今回はその様子もしっかりレポートします。

まずはみんなで集合!

前の週は大雨でスクールができなかったため、寺田コーチが「久々のサッカーですね、しばらく僕と会えなくて寂しかったと思うけど」と挨拶すると、「う〜ん、別に!」とあしらわれて笑いが起こる場面も。子どもたちとの距離が近く、子どもたちもコーチを信頼している様子が序盤からうかがえます。

1〜6年生の子どもたちが20人ほど、女の子の姿も見られます。

最初はウォーミングアップから。

黄色の目印をジャンプで飛び越えたり、ジグザグに走ったり、よくサッカーの練習で見る光景ですね。

ただ、このようなよく見るウォーミングアップでもリベルタサッカースクールは一味違います。

コーチに割り振りされるのではなく、各列の人数比率を考えて自分で列に並びます。こんな細かい部分にも、自分で考える力や自主性を伸ばす秘密が隠されているんですね。

あらゆる学年が入り混じっての練習。

ウォーミングアップ中もコーチは子どもたちに褒める言葉やアドバイスを投げかけます。

次はボールを使ってのウォーミングアップです。相手が投げたボールをワンバウンドで蹴り上げてまた相手に戻す、というもの。

うまくいったらどんどん距離を離していきます。

最初の手本として指名された子、素人目に見ても上手だな〜と感心していましたが、なんとこの子が、インタビューで寺田コーチが語っていた急成長を見せた男の子なんだとか。

このウォーミングアップは1〜3年生と4〜6年生に分かれペアを組んで開始。

始めたばかりの低学年の子どもたちの方は、ボールがあっちへ行ったりこっちへ行ったり……。なかなか距離を離すことができずうまくいかなくても、子どもたちはとにかく笑顔で楽しそうに練習!

時には「コーチ見て!」と、自らコーチに声をかけて練習を見てもらうなど、積極的に練習に取り組んでいます。

すぐ横で同じ練習をしている高学年の子たちはボールの飛び方もきれいに半円を描いています。どんどん距離が離れていき、最後の方にはグラウンドの端の方まで距離を伸ばしている子も。

きっとすぐ横で練習しているお兄さんたちのこんな様子を見て、小さな子どもたちもどんどん成長していくのでしょうね。

みんなでウォーミングアップをした後は、シュート練習。

一列に並んで順番にボールを蹴っていき、シュートを決めたらキーパー交代、というルールです。
シュートのボールは驚くほどの威力!小学生でこれだけのシュートが打てるとは……。

みんな「今入った!はい、キーパー交代!」と自分から率先して交代します。

キーパーというと飛んでくるボールも怖いし、動きも他の子より少ない、なんて理由からやりたがらない子もいますが、シュートを決めたらキーパー、というルールもなんだかご褒美のように感じますよね。

「一回蹴ったら後ろに並ぶんだよ〜!」と高学年の子に注意されても、なんとかシュートを決めたい一心でドリブルをしちゃう子も。

「今のはナシだよ!」と言われて、ちゃんと列の後ろに並ぶも、その後ちゃんとシュートを決めてキーパーをすることができたようです。

さて、一通り練習が終わると最後はお待ちかねのゲームの時間です。

奥では高学年が実際にサッカーゴールを使っての試合形式、手前では低学年がミニゲームを行います。

試合で使うゴールも自分たちで運びます。

低学年の子のミニゲームは2〜3人ずつ順番に出てきて相手チームのコーンの間にボールを入れたら得点!というもの。

ついつい夢中になって、待機列の子たちは「順番待ちの子がコーンの前に出たらマイナス1点」というルールを忘れ、前に出てきてしまう場面も。

「ほら!コーンより前に出たら……?」とコーチに言われ、「あ!ヤバイヤバイ!」とみんな一斉に後ろに上がる場面はかわいくも面白くて、見にきていたママたちから笑いが起こっていました。
得点を決めるとチームみんなで「イエーイ!」と盛り上がる様子も仲間意識が育っている証しです。

今度は交代して、高学年の子たちがミニゲームエリアに。高学年となるとミニゲームも本格的。ボールの速さが違います。

こちらは笛を吹いた数の人数が出ていってゲームをする、というスタイルです。

みんな「1人!1人!」と1対1のゲームをしたがっているのが印象的でした。とにかくみんなボールに触りたい!という気持ちが見えます。

スクール終わりのグラウンド整備ももちろん自分たちで行います。

嫌がって譲り合いになる場面もなく、みんな自分から用具を取りに行ったり、サッカーゴールを片付けたり、どんなことにも自分から取り組む姿勢が見られます。

サッカーが上手になるだけじゃない!社会に出ても役立つ力を養える

今回の取材で目についたのは、子どもたちが自分たちで細やかな部分に気がついて行動している、という部分。

乱雑に並んだボールをグラウンドの隅に、誰に言われるでもなく避けて並べたり、集合するときもみんながコーチの声が聞こえる場所に座れるように周囲を気遣って座ったりと、相手のことを考えた行動が随所で見られました。

そしてコーチがそんな子どもたちの様子をしっかりと目にとめて「ほら!みんなのボール並べてくれてるよ〜」と褒めることで、自然と「ありがと〜!」というコミュニケーションも。

コーチが子どもに細やかに目を配ることによって、子どもたち自身が周囲を気遣ったり、積極的に言葉をかけたりする環境が出来上がっているようです。

サッカーの技術だけではない、子どもたちの“人間力”を育ててくれるリベルタサッカースクール。
運動が苦手、そんな子でも楽しめる広い懐を持つスクールに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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リベルタサッカースクールについてもっと知りたい!

リベルタサッカースクールの入会金や月謝は?かかる料金についてはこちらの記事もどうぞ!

実際に通っているファミリーからの口コミはこちらから!

実際にリベルタサッカースクールに通っているファミリーの口コミ・評判はどうなのでしょうか?いくつか口コミをピックアップしてみました。

さらに詳しい口コミ・評判については、こちらの記事をどうぞ!
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