子ども英語教室Lepton(レプトン)はなぜ英検®ではなくJETなの?JETの特徴は?

パパママが学生時代の英語検定といえば、「英検®(実用英語技能検定)」一択でしたよね?しかし、現在ではたくさんの子ども向け英語検定があり、それぞれの英語教室が、学習目安として活用しているようです。

そのひとつがJET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)!これはTOEIC®を開発に携わったスティーブン・スチューパック氏が率いるアメリカのテスト開発機関が作成したもので、韓国と中国などでも実施されている世界標準のテストです。

子ども英語教室Lepton(レプトン)ではこのJETを使用し、子どもの英語力の習熟度をはかっています。今回はそんな「JET」とレプトンについて、詳しくお伝えしていきます。

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子ども英語教室 Lepton(レプトン)ってどんな教室?

子ども英語教室 Lepton(レプトン)は「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の総合学習により、小学生からTOEIC®600点(≒TOEFL iBT®61点)レベルのコミュニケーション英語力の習得を目指す英語教室です。

ちなみにTOEIC®600点のイメージは「中学・高校で学ぶ文法はひととおり理解し、読解もリスニングも土台はできている。すべての英語が完ぺきにわかるわけではないが、英語で言いたいことはおおむね伝えられる」というもの。

しかし、誰もが最初からTOEIC®で600点とれるわけではありません。レプトンではそこに至るまでの過程で、小中学生向けのコミュニケーション英語能力テスト「JET」を使用し、それぞれの習熟度をチェックしています。

「JET」とはどんなテストなのでしょうか?なぜ「英検®」ではなく「JET」なのでしょうか。レプトンが選んだ「JET」について、次から詳しくみていきしょう。

小さな子から受けられる英語検定「JET」

JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)は、TOEIC®の開発に携わったスティーブン・スチューパック氏が責任者として運営する米国のテスト開発機関のIMETが開発した「ジュニア向けの英語検定」です。TOEIC®の入門編といわれるTOEIC Bridge®を受けるためには中学3年レベルの英語能力が必要ですが、JETは細かくレベル分けされているため、英語を始めたばかりの小さな子どもでも受けられます

ハイキングや登山は「自分の位置や道のり」を確認することで、その先も頑張ることができますが、それは英語も同じこと。レプトンではJETを使って「自分の英語レベル」を知ることができるから、迷わず次の目標へと進むことができるのです。

JETの特徴は?

ここでは、JETの特徴について、Q&A方式で確認していきましょう。

Q. いつ実施されているの?

年に4回、春・夏・秋・冬に1回ずつ行われています。(開催日は年度によって異なります。)

Q. 出題の傾向は?

「学校生活」「キャンプ」「誕生日パーティー」など子どもに親近感を持たせるシチュエーションが素材として出題されます。誰もがわかるような状況を取り上げることで、英語能力以外の影響を最小限にしています。

Q. 出題の形式は?

マークシートです。全てのレベルにリスニングが出題され、英文を読んで正しいと思うものを選びます。

Q. テストの時間と問題数は?

30分~50分と、受検級によって時間は異なります。また、問題数も25問~60問とレベルが上がるごとに増えていきます。

なぜレプトンは「英検®」ではなく「JET」なの?

レプトンが、英語力の習熟度の確認のために「英検®」ではなく「JET」を選ぶ理由は6つあります。

レプトンがJETを選ぶ理由

【理由1】主に小学生の日常生活に密接した、実用的なコミュニケーション英語力試験である。聞く力だけでなく、読む力もバランスよく試される。

【理由2】レプトン受講生だけの内部試験ではない。(レプトン教室以外の)学習塾、英語塾、英会話教室、プリスクール、私立幼稚園、私立小学校、私立中学校などの子どもたちが参加している全国オープンの検定試験である。また、中国や韓国など海外でも実施されている。

【理由3】1~10級の10段階に細かく設定されており、テキストの進度に合わせ、英語学習歴1年未満の入門・初級者から上級者まで受検できる。幼稚園児も受けられる。

【理由4】年に複数回受検機会があり、数ヵ月ごとの短期目標を設定しやすい。仮にうまくいかなくても、すぐ次に向けて軌道修正できる。

【理由5】得点や合否結果だけでなく、詳細な成績分析表(スコアレポート)がついてくるので、自分の弱点や苦手分野がはっきりわかる。

【理由6】TOEIC®をモデルとして設計された検定試験なので、TOEIC®にスムーズにつながる。


現在、日本製の英語テスト(定期テストや入試、英検®など)は、指定の教科書やカリキュラムなどに沿って、どれだけ学習した内容がわかっているかの確認を目的として作られています。これに対して、米国生まれのJETは、特定の教科書やカリキュラムに沿うのではなく、英語をどれだけうまく読めて、聞けて、理解できるのか、といった英語コミュニケーション能力を「世界標準」で測ることが目的のテストなのです。

将来「使える」英語を子どもに身につけさせるには、きちんと「使える」英語が測れる検定でなければならないと、レプトンは考えているのです。

レプトンでJET対策もバッチリ

JETを受検する際に、どの級を選べば良いのかわからずに困った…という声をよく耳にします。

レプトンでは、チューターと呼ばれる講師が個別にアドバイスするので、それぞれのレベルに合ったJETテストを受検することができます。

さらに、会員であれば誰でも無料で使用できるオンライン自習教材「Lepton Picture Cards」も完備。JETでよく出題される単語を自宅で学べます

また、レプトンではJETの対策に特化した問題集を買うこともできます。通常、通信販売のみの取り扱いですが、レプトンの受講生は各教室で購入することも可能です。

レプトンの料金は?

そんな、JET対策も行う子ども英語教室Lepton(レプトン)ですが、料金はどのようになっているのでしょうか。ここでは目安となる金額をお知らせします。

月額目安 9,072円(税込)~ 


この料金はあくまでも目安です。教室よっても異なりますので、詳しくはお問い合わせください。 

※教材費・入会金は別となります。

JETをもっと知りたければ、体験レッスンへ!

ここまで子ども英語教室 Lepton(レプトン)で使用している、JETの特徴やメリットについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

もう少し、レプトンとJETについて知りたい!そう思ったら、体験レッスンに参加してみることをおススメします。

体験レッスンは無料で実施しています。下記リンクから申し込めますので、 気軽に足を運んでみてくださいね。

※コドモブースターに掲載されていない教室が一部ございます

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