Z会小学生向けコースで中学受験!信頼のノウハウとサポートで難関校合格

通信教育による難関校への進学実績を重ねてきたZ会が、これまでに培ってきたノウハウを総動員して開発した中学受験コース。紙とデジタルの特長を生かし、入試突破のベースになる力を養成していきます。

※2021年1月時点の情報です。最新情報は各教室へお問い合わせ下さい。

Z会小学生向けコース「中学受験コース」とは?

通信教育による難関校への進学実績を重ねてきたZ会が、これまでに培ってきたノウハウを総動員して開発した「中学受験コース」。紙とデジタルの特長を生かし、入試突破のベースになる力を養成していきます。

中学受験にZ会が選ばれる理由

難関国私立中学の入試突破に必要なポイントは2つ。それは合格に必要な学習内容を深くしっかりと理解しさらに応用力をつけることのできる教材と、6年生の受験本番まで高い意欲を維持するためのしくみを徹底分析したカリキュラム。

学年ごとに必要な力を積み上げる事を重視し、子どもの学習ペースや生活スタイルに合わせて学べるZ会中学受験コースは、「小学生らしいのびのびした生活と受験を両立させたい、習い事を続けながら志望校合格を手にしたい」と考えるパパママに選ばれ続けています。

「中学受験コース」の5つの特長

【1】4年間一貫の独自開発カリキュラム

全教科、主要な難関国私立中学の入試問題を徹底分析して開発したオリジナルカリキュラムの教材を使用。

【2】重要項目の理解を映像授業がアシスト

ひとりで学ぶのが難しい分野も、精鋭講師陣によるわかりやすく丁寧な映像授業で解説で確実に理解することができます。

【3】「添削指導者」と「担任指導者」のダブルサポート体制

添削指導は教科専任の指導者が、学習指導は担任指導者が担当するダブルサポート体制を構築しています。

【4】添削答案をタブレット配信で返却

添削問題の答案はタブレットにて返却されます。答案の考え方や別の方法での解き方など添削指導とあわせて読み進める事で復習の効果がさらに高まります。

【5】いつも最新・最適なスケジュール管理

Z会が提示する各月の学習のモデルスケジュールを、子どもや家庭の予定に合わせて、タブレット上で自由にカスタマイズ。受験生でも勉強以外の「やりたいことができる!」のがZ会の強みです。

コース紹介

3・4年生では、受験に必要な知識や解法をもれなくインプットし、Z会オリジナルの良問を自分で解く経験を段階的に積み重ねる時期。学習習慣を身につけながら、受験に向けた土台をがっちり固めます。

5・6年生では、さらに、質量ともに十分な教材と丁寧な添削指導によりカリキュラム学習を完成させ、6年生の8月以降はいよいよ本番に向けて総仕上げの段階に突入。徹底的に実戦演習を繰り返し、合格に必要な実力を磨き上げます。

☆中学受験コースのご受講には、対応するiPad端末と、端末に対応したタッチペンが必要となります。

小学3年生 ☆1日の学習時間の目安:約40分

受験に必要な知識や解法をもれなくインプットし、Z会オリジナルの良問を自分で解く経験を段階的に積み重ねる時期。学習習慣を身につけながら、受験に向けた土台をがっちり固めます。

・国語
入試に必要とされる読解力と表現力の基礎を固めます。文法や慣用句などの言葉の知識も体系的に学びます。

・算数
「入試算数」の基礎を身につけ、場面に応じて解法を使い分ける力や組み合わせて活用する力を鍛えます。

・理科
体験学習で実験を通して、4年生以降の理科の学びの土台を作ります。

・社会
体験学習を楽しみながら興味の幅を広げ、受験につながる学習の下地を作ります。

小学4年生 ☆1日の学習時間の目安:約60分

4年生は、3年生に引き続き、学習習慣を身につけながら受験に必要な知識や解法をもれなくインプットし、映像による解説授業や自動採点のドリルなど、タブレットを用いたデジタルならではの機能で、理解と定着を強力に推し進めていきます。

・国語
入試に必要とされる読解力と表現力の基礎を固めます。文法や慣用句などの言葉の知識も体系的に学びます。

・算数
「入試算数」の基礎を身につけ、場面に応じて解法を使い分ける力や組み合わせて活用する力を鍛えます。

・理科
4年生の間に6年生までの教科書の内容を単元ごとにまとめて効率よく学びます。

・社会
身近な接点がある地理分野・公民分野の単元学習を行います。

小学5年生 ☆1日の学習時間の目安:約115分

5年生では、本格的な受験対策がスタート。オリジナルカリキュラムにのっとり、質・量ともに十分な教材と丁寧な添削指導で、難関国私立中学の入試問題に対応できる応用力をしっかり身につけます。

・国語
入試を視野に入れ、問題にじっくり取り組みながら、さらなる読解力と表現力を着実に身につけます。

・算数
場面に応じて解法を使い分ける力や組み合わせて活用する力を鍛え、さまざまな分野の特殊な問題にも取り組み、応用力を養います。

・理科
入試で必要な全範囲を教科書レベルから入試問題に対応できる応用レベルまで引き上げます。

・社会
地理分野・歴史分野の学習を完成させ、個々の学習単元の内容を確実に身につけます。

小学6年生 ☆1日の学習時間の目安:約120分

6年生では、質・量ともに十分な教材と丁寧な添削指導によりカリキュラム学習を完成させ、難関校合格に必要な応用力と実戦力をしっかり身につけます。8月以降は志望校レベルに対応した学習にシフトして徹底的に実戦演習。いよいよ本番に向けて総仕上げの段階に突入します。

カリキュラム履修期(2月〜7月)

7月までにカリキュラム学習を終え、8月以降は中学受験を見すえた実戦演習を徹底的に実施する期間になります。

入試演習期(8月〜1月)

いよいよラスト半年! 8月以降は中学受験を見すえた実戦演習を徹底的に実施。本番に備えます。

・国語
さらなる読解力と表現力を身につけることをめざします。問題にじっくり取り組み、解説を読むことで、着実に力を伸ばせるよう教材を構成。どんな問題も自信をもって解けるよう、さまざまな形式でバランスよく出題します。そのほか、文法や慣用句などの言葉の知識も体系的に学べます。

・算数
発展問題の演習を積み重ねて発想力と処理力を伸ばし、夏以降は「合否の分かれ目」となる問題に取り組みます。

・理科
どのような問題にも対応できる力をつけるために、知識の運用力がためされるような、たくさんの良問に取り組みます。

・社会
前半で公民分野の学習を完成させ、後半はテーマごとの演習や時事問題対策に取り組むとともに各分野の総仕上げを行います。

中学受験コース6年生 専科

中学受験をめざす小学6年生のための講座です。

6年生の受験直前期に向け、3ヵ月集中特訓の2つの「専科」を開講。難関国私立中学入試でよく出題されるものの、対策がたてにくい分野を集中的に演習する「頻出分野別演習」、最難関のうちの開成、灘など6校の対策をする「志望校別予想演習」の2つの講座で、より万全の入試対策を実現します。

専科・頻出分野別演習(8月・11月開講)

「頻出分野別演習」全7講座は、対策の立てにくい頻出分野をピンポイントで重点的に対策できます。

開講講座(直前3カ月特訓の全7講座。1講座から受講できます)


[国語]超長文対策
問題文が5,000字を超す超長文の読解対策講座です。長めの物語1題のみを出題する学校や読解問題2~3題の問題文の合計字数が、7,000~10,000字超となるような学校を受験する方向けとなっています。

[国語]難関記述対策
記述問題が中心となる学校や、自由作文や200字程度の記述を課す学校を受験する方向けの講座です。読解した内容を正確に記述できる力、自分の考えていることを正しく伝える文章力をつけていきます。

[算数]立体図形難問対策
立体の切断、立方体の積み上げ、光をあてたときの影の様子など、立体を多角的にとらえる力がないと歯がたたない立体図形の難問対策をします。いろいろなパターンの問題に取り組むことで、立体図形をイメージする力を養います。

[算数]平面図形難問対策
補助線を引いたり、図形を動かしたりするなど、独特な視点で図形を見る力が必要な平面図形の難問対策をします。また、作図の問題や図形の性質を説明する問題も扱います。平面図形におけるひらめきは、数多くの演習によって生まれます。

[理科]論理的思考問題対策
長い文章やグラフ・表から読み取った内容と、今まで学んだ理科知識を用いて答える問題の対策講座です。「実験・観察解析問題」や「長文問題」などの難解かつ初めて目にする内容に対して、筋道を立てて考え、全体像を理解する論理的思考力をつけていきます。

[理科]複雑計算問題対策
条件の組み合わせによる複雑な計算問題の対策講座です。物理・化学(力学、電気、熱、光、音、化学反応、水溶液の溶解度など)の分野の組み合わせによって複雑化した計算問題を、正確かつ地道に解く計算力をつけていきます。

[社会]文章記述対策
さまざまなタイプの文章記述問題を、過去の入試問題を中心に、分野ごとに数多く解く講座です。どのようなテーマで文章記述問題が問われやすいのかを体感できます。言葉の意味を10~20字程度で説明するシンプルな問題から、与えられた資料などを読み取り、知識と結びつけて記述するような相当難度の高い問題まで扱います。

専科・志望校別予想演習(11月開講)

筑波大附属駒場、開成、桜蔭、灘、甲陽学院、神戸女学院の6校の志望者向けに、受験に必要な教科をセットにした講座です。入試直前の11月から3回、徹底した過去問分析に基づく「入試予想問題」とくわしい「提出課題・答えと考え方」に取り組むことによって、志望校合格を目指します。

開講講座

・筑波大附属駒場(4教科セット)
・開成(4教科セット)
・桜蔭(4教科セット)
・灘(3教科セット)
・甲陽学院(3教科セット)
・神戸女学院(4教科セット)

Z会小学生向けコース・中学受験コースの料金は?

コースの確認の後は気になる毎月の料金を見ていきましょう!

小学3年生

費用
月謝:3,960円
※受講する教科の数によって料金が変わります。

1教科:3,960円/月
2教科:7,920円/月
3教科:11,880円/月
4教科:15,840円/月

☆その他、12ヵ月一括払い、6ヵ月一括払いを選択する事ができます。
☆中学受験コース3年生本科は4月~1月開講の講座となるため、12ヵ月一括払いではなく、10ヵ月一括払いとなります。

小学4年生

費用
月謝:4,400円
※受講する教科の数によって料金が変わります。  

1教科:4,400円/月 
2教科:8,800円/月  
3教科:13,200円/月  
4教科:17,600円/月

☆その他、12ヵ月一括払い、6ヵ月一括払いを選択する事ができます。

小学5年生

費用
月謝:5,500円
※受講する教科の数によって料金が変わります。  

1教科:5,500円/月
2教科:11,000円/月
3教科:16,500円/月
4教科:22,000円/月

☆その他、12ヵ月一括払い、6ヵ月一括払いを選択する事ができます。

小学6年生

〈本科〉
月謝:5,720円
※受講する教科の数によって料金が変わります。

1教科:5,720円/月
2教科:11,440円/月
3教科:17,160円/月
4教科:22,880円/月

☆その他、12ヵ月一括払い、6ヵ月一括払いを選択する事ができます。

<専科>

頻出分野別演習(7分野)

各分野:2,420円/月

☆その他、3カ月一括払いを選択する事ができます。

志望校別予想演習

4教科セット(筑波大附属駒場/開成/桜蔭/神戸女学院) :4,400円/月

☆その他、3カ月一括払いを選択する事ができます。

3教科セット(灘/甲陽学院) :3,960円/月

☆その他、3カ月一括払いを選択する事ができます。

通信教育でも安心のサポート体制

「わからない」をきちんと解決!

タブレット端末で学習中に「あとでしつもん」の機能を使うと簡単に質問をする事ができます。3営業日以内に返信が届くので、分からない!をきちんと解決する事ができます。

「デジタル×ひと」のサポート体制

デジタルの力でスケジュールを管理、人の力で学習の疑問に対応。学習の進捗状況の管理はもちろんのこと学習・成績の状況確認や親子間でのメッセージのやり取りはデジタルの力を借りてスムーズに行います。また、学習指導や教材への疑問点などは担任指導者や学習アドバイザーが行う事で子ども一人ひとりに合ったサポート体制で受験を全面バックアップ!

Z会中学受験コースの合格実績

2017年度 Z会員 国私立中学合格実績

・筑波大学附属駒場中学校/9名
・麻布中学校/16名
・桜蔭中学校/17名
・灘中学校/6名
・神戸女学院中学部/11名
・ラ・サール中学校/11名
など

中学受験、Z会だけで本当に大丈夫?

「中学受験コース」の教材は、対象校の入試問題を解くために共通する学習内容を精選して取り上げているので、まずはZ会の教材を学習サイクルの基本としてください

子どもの不得意分野の克服や理解定着のための反復練習、志望校の入試傾向に対応するための過去問演習などを加えることで、より効果的な学習を進めることができます。学習方法などについて不安なことがあれば、月1回の定期面談で担任指導者が解決します。

Z会で難関国私立中学に合格した受講生の声!

Z会で身についた「自ら学ぶ姿勢」で、 志望校合格を勝ち取ることができました!

Z会の教材やシステムをフル活用して、合格に必要な力を確実に身につける。

要所要所で活用した「映像授業」はとても効果的でした。学習内容によっては映像の説明が視覚的で理解しやすいのはもちろん、テキストで紹介されていない解法の説明や、理科や社会で実生活に関わる付帯知識を交えての解説があり、より興味が深まって、学ぶ意欲が増すということも多かったようです。

6年生の7月からは志望校対策に進学塾も利用しました。当初は学び方や環境の違いに大いにとまどったようですが、夏の1カ月間食らいついて、かなり成績が伸びましたね。Z会での蓄積や学習習慣というベースがあったからこそだと思います。【女子学院中学校合格】

Z会の教材を信じ自宅学習で集中した受験対策。 複数の難関校で合格できました!

考えなければ解けない入試問題にしっかりと対応できる教材の質。

公立中学の授業時間数等に不安を感じ、できるだけ学習の量と質を確保したいと考えて早くから受験準備をスタートしました。

Z会を選んだ理由は「教材の質」。難関校の入試ではひとひねりもふたひねりもした問題が出題されるため、学んだ知識を組み合わせて考え、解答の糸口を見つける力が必要です。

Z会の良問なら対策に最適だと感じましたし、記述問題への指導が行き届いている点も非常に良いと思います。我が家では、毎日決まった時間に学習する環境作りを母親が、わからない問題の解説を父親が担当し、学習をサポートしました。【筑波大学附属中学校合格】

模試を有効に活用して「立ち位置」と「弱点」を確認。Z会で培った記述力で、武蔵中の合格も手中に。

通信教育で対策を進める上で不安だったのは「客観的な評価」。そこで6年生になると進学塾の模試を積極的に受け、自分の「立ち位置」を確認し、同時に弱点を明らかにして補強しました。

直前期には私立の志望校に対応するため「頻出分野別演習※」を受講。どれも手ごわい難問でしたが、全部できなくてもとにかく特訓テストは提出し、添削され戻ってきた問題にもう一度取り組んで解き方を確実に身につけていきました。

本科でかなり上達していた国語の記述は、「超長文対策」「難関記述対策」でさらにハイレベルな問題に触れることができ、武蔵中の合格につながりました【筑波大学附属中学校合格】

9月からのスタートで志望校に合格できたのはZ会のおかげ!

本科で基礎を固めつつ、専科で対策

6年生の夏、大きな目標だった習い事の発表に一区切りついたことをきっかけに、次の目標を、と考えて公立中高一貫校への進学を勧めたところ、祖母の励ましもあり本人も受検を決意しました。

6年で受講した小学生コース専科「公立中高一貫校 適性検査」はいろいろな問題を解くことで弱点を見つけることができ、「公立中高一貫校 作文」は、独習では難しかった書き方の手順を身につけるのに役立ちました。

本格的な受検対策を始めたのは6年生の9月から。小学生コース本科も受講して基礎を固めていたからこそ、遅いスタートでも合格できたのだと思います。【西京高等学校附属中学校合格】

出典:中学合格者の声 | 小学生の通信教育 | Z会 |

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「Z会中学受験コース」のより詳しい内容を記載した資料が請求できます。

おためし教材が届くので、実際に問題を解いてみたり、受験の疑問点やテキストの内容などを確認する事ができます。下記アイコンからも申し込み可能なので、中学受験コースの資料をぜひ申し込みをしてみてください!

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