Z会幼児コース「年長」で備える小学校入学!内容や評判、料金は?

長年の経験を活かし、通信教育でも子どもが飽きずに楽しく学べる教材の提供に力を入れているZ会。「幼児コース」は、ワークだけでなく親子で一緒にする体験を学びにつながる“体験型教材”が特徴。教育に関心の強いパパやママたちからも支持されています。

今回は、そんなZ会通信教育幼児コースの【年長クラス】をピックアップ。小学校準備も見据えた学習内容と、「学ぶって楽しい!」と思える工夫が満載で、今後大切になってくる「自らから学ぶ姿勢」が自然に身につくカリキュラムをまとめてみました。学習方法や毎月の提出課題もお伝えします!

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Z会「幼児コース」とは?

小学生から大学受験生の子どもたちの学びに携わってきたZ会。子どもの「自らすすんで学ぶ力」は幼児期に身につくと考え、幼児コースを開講しました。通信教育でありながらも、体験課題をふんだんに盛り込み、親子のコミュニケーションを重視したカリキュラムと教材が一番の特徴!この独自のカリキュラムと教材は「第9回マザーズセレクション大賞」を受賞!し、多くの子育てママたちの支持を得ています。

「幼児コース」で得られる5つの体験

Z会幼児コースのカリキュラムの特徴は「実体験」と「ワーク学習」の中に、この時期に重要な5つの経験をちりばめられていること。

① 「自分でできた!」を繰り返して身につく【自信】
② 幅広い内容から好奇心を持って行う【挑戦】
③ 挑戦の過程で次々にもたらされる【発見】
④ 身近な素材から創意工夫する【創造】
⑤ 教材に取り組みながら深まる親子の【対話】

これらの経験を繰り返すことによって、子どもたちは「自らすすんで学ぶ力」を身につけ、成長していきます。

「 年長クラス」の特徴とは?

最上級年として自覚も高まり、こだわりも強くなる年長期。「なぜだろう?」「こうしたらどうなる?」など深く考え姿勢も見られるようになる為、年長クラスでは、毎月のテーマをさまざまな角度から捉え、実体験を通して理解を深めていける教材を提供しています。

「年長クラス」で使用する教材は?

年長クラスの教材は「毎月届くもの」と1年間継続して使用する「年間教材」、該当月に受講している方対象の「副教材」の3種類。後半期からは小学校生活を意識した問題も多くなり、それぞれの教材が連動して子どもの成長をサポートします!

「年中クラス」メイン教材の特色

毎月届く教材は1ヵ月で終わる分量になっているのがポイント。

体験課題の「ぺあぜっと」と提出課題の「ぺあぜっとシート」は親子で休日に、一人で取り組む「かんがえるちからワーク」は平日に、など生活パターンに合わせて取り入れる事が出来るので、ほかの習い事があっても空いた時間で取り組むことができます。

メイン教材1 | 親子でチャレンジ「ぺあぜっと」

小学校入学後の学びの土台となる「あと伸び力」を養うのは幼児期の五感を使った体験だと考え、毎月1~2つのテーマをさまざまな角度から捉える体験課題を取り上げます。

  • 学習ペース:月10回(各回2~4ページ)
  • 取り組み時間 :1回10分~1時間
  • 取り組み方の例 :親子で/休日に
小学校入学を見据えた体験課題

〈カリキュラムの例〉
・ねんちょうさんカレンダー(生活・自立)「ことば」
年長の1年間にどんな行事があるのかを「ぎょうじシール」を使って作成します。ワクワク感を引き出すとともに、1年間の見通しを立て小学校までの道筋を意識します。

・はるクイズ(自然・環境)
春に咲く花や活発に動き回る虫などについてクイズを出します。クイズを楽しみながら花や虫の特徴を捉える事は、小学校の生活科・理科の先行体験となります。

・あなたはおかいものたいちょう「生活・自立)
子どもがお買い物のリーダーとなり、買うものを決めたりお金を払ったりする事で「買い物」という一連の流れを体験します。主体性を持って行動する事により、自立の第一歩となります。

小学校の算数と国語につながる独立ページ

小学校入学を見据え、テーマ別の体験とは別に「数・形」「ことば」、総合学習的な意味合いが強い「食育」の3分野を独立したページとして連載しています。

メイン教材2 | ひとりで取り組む「かんがえるちからワーク」

小学校に入学してからスムーズに授業に入っていけるように、言葉や数、語りなどの基礎力をしっかり身につけるカリキュラムです。算数の基礎となる数や時計は特に重点的に学習します。

  • 学習ペース :月30回(各回1ページ)
  • 取り組み時間 :1回5~10分
  • 取り組み方 :子どもひとりで/平日に
小学校入学までに学力の基礎を身につける

〈カリキュラムの例〉
・うさぎとくま(数・形・論理)
うさぎとくまが持っている数字を足すといくつになるかな?数の概念を身につけるとともに、足し算や引き算の基礎となる考え方にも触れます。

・すいか(ことば)
すいかを食べているところや切っているところの絵を見て、何をしているところかを判断し「ことばシール」を貼ります。同音異義語や反対語・擬音語などにも触れます。

〈理解を深める連動問題と復習問題〉
毎月、ぺあぜっとの取り組み内容に連動した問題を掲載。実体験でインプットした内容をワークでアウトプットします。さらに前月つまずいた人が多かった問題の類似問題を復習問題として翌月に掲載。理解を深めるサイクルで苦手を残しません。

メイン教材3 | 自分の言葉で伝えよう「ぺあぜっとシート」

親子の会話をもとに、絵をかいて提出する添削課題です。テーマに沿って親子で会話をして、絵に描くことでその体験を思い出し言葉に置き換える力を養います。提出後約3週間で担任指導者から手書きのお返事が返却され、親とは違う第三者に自分の思いを伝える、自分を表現する第一歩となります。

・学習ペース:月1回
・取り組み方の例:親子で・休日に

体験の過程を振り返り人に伝えよう

〈カリキュラムの例〉
・ぺあぜっとの体験
ぺあぜっとの体験の中で見たこと・感じた事を言葉や絵に置き換える事で、体験を整理し、消化する力を養います。また、その経験を担任指導者に伝え、お返事をもらう事でコミュニケーションの楽しさや自分の気持ちを詳しく伝えようとする姿勢が身につきます。

その他に届く教材〈年間教材と副教材〉の特色

入会時に届く「年間教材」と該当月に受講していると届く「副教材」で学習をサポート。成長の記録保存や学習の手助けとなるZ会こだわりの教材です。

チョウタとタンタのなかよしどけい&はじめての とけいあそびえほん

長針を動かすと短針も連動して動く時計型教具と、その時計が出てくる絵本のセット。
絵本のストーリーに合わせて実際になかよしどけいの針を動かしてみることで、時計の針の動き方への理解が深まり、正時の読みが自然にマスターできます。

ひらがな だいすきワーク 年長』(副教材:4~6月号受講者特典)

オリジナルキャラクター「ひらがなせいじん」とともに学ぶ、ひらがなを楽しみながら書ける工夫がいっぱいのワークです。

「むしのへんしんずかん」つき『あおむしくんのへんしん』(副教材:7月受講者特典)

虫の変身=幼虫と成虫の姿の違いに注目したお話とミニ図鑑がついた絵本。虫の生態のおもしろさを発見し、虫への興味を引き出します。

『とけいあそびえほん おでかけへん』(副教材:10月受講者特典)

物語を楽しく読み進めながら、10分単位の読み方を学ぶきっかけとなる絵本です。

せかい かたち はっけん!ミニちきゅうぎ(副教材:12月受講者特典)

世界の地形がわかるビニール製の地球儀。地球儀を使う取り組みをとおして、「世界」に目を向けるきっかけを作ります。

どうさかるた(副教材:2月受講者特典)

動作を表すことばの読み札と絵札を合わせて遊び、動詞の語彙力を養う「かるた」です。

子どもの成長を応援するパパママの小冊子「ぺあぜっとi」

既製の付録やDVDなどに頼らない素材や教材を通して子どもに本物の体験をさせたいと考えるパパママを応援する為に生まれた冊子です。

  • 配本:月に1冊
学びをより深めるヒントがいっぱい

『ぺあぜっと』の取り組みを通して、子どもがより学びを深める為のサポート方法を紹介しています。子どもの発見を促す声掛けや取り組みを盛り上げるヒントがいっぱいです。

小学校準備もアドバイス

しつけの仕方や小学校準備など、この時期気がかりな事を特集ページで紹介。体験と合わせてZ会おすすめの本や図鑑なども毎月掲載しています。

「年長クラス」1ヵ月の学習の流れは?

ステップ1:教材が届く
前月末に教材が届くので内容を確認します。
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ステップ2:教材に取り組む
かんがえるちからワークやぺあぜっとに取り組みます。
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ステップ3:ぺあぜっとシートを記入して郵送
ぺあぜっとシートを親子で取り組み郵送します。
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ステップ4:「おへんじシート」が届く
「ぺあぜっとシート」を提出すると、約3週間前後で担任指導者からのお手紙「おへんじシート」が届きます。

「年長クラス」の受講費は?

受講会費

毎月払い:2,800円
6カ月一括払い:16,140円
12カ月一括払い:29,640円

☆「ぺあぜっとシート」提出の際の切手代は各家庭負担です。

支払いは一括払いがおトク!

一括払いは一度に支払う分、毎月払いより割安の受講料を設定しています。さらに毎月送金する手間がかからずとっても便利。また、6ヵ月一括払いは毎月払いより5%割引、12カ月一括払いは15%も割引になるので、継続受講の方は一括払いがおトクです!

「年長クラス」を受講したパパママからの口コミ&評判は?

ひとつのテーマを自然に多角的に学べます

「『ぺあぜっと』に取り組んでいると、本人はもちろん、親の方も「そうなんだ」と気付かされることが多くて、ためになります。特に年長『ぺあぜっと』では、ひとつのテーマをいろいろな角度から多角的に学べるところが素晴らしいですね。

例えば「空気」の課題のとききには、お風呂にタオルを浮かべてブクブクしたり、ストローの中に空気をためてみたり。遊びながら楽しみながら、自然に学習出来るので、大きな充実感が得られます。」

親向けの参考書として毎回読んでいました

「『ぺあぜっとi』は親向けの参考書として毎回必ず読んでいました。たとえば『ぺあぜっと』の課題が料理の時、読んでみるとお料理自体が子ども向けに優しくアレンジされている事がわかって、まず感心させられます。さらには、それをどう教えたらいいのかきめ細かく書かれているので、大いに役立ちました。

また、工作は私自身苦手なので、『ぺあぜっとi』なしでは一緒に取り組む事はできなかったと思います。巻末の特集記事にも子育てについての新しい見方をたくさん教えていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。」

簡単には解けない問題もあり大満足です

「『かんがえるちからワーク』はお風呂の後や休日など本人ができるとき、やりたいときに無理なく取り組んでいました。

ちゃんと考えないと解けない凝った問題もあって、本当によく考えられていますね。分量も子どもがちょうど出来る程度に凝縮されていて、質量ともに大満足でした。」

お返事シートにも励まされました

「息子は元々お絵かきが苦手で、『ぺあぜっとシート』にはあまり興味がなさそうでした。でも、声かけのヒントを参考に促すと、段々と書くように。先生からの「おへんじシート」にも励まされて、書くことが楽しくなったみたいです。家族の絵を書いた回では、まだ4人家族だったのに、5人の絵を書いた事が思い出されます。

そのとき母親のお腹に赤ちゃんがいたので、その子まで含めて5人書いたのです。まだ見ぬ赤ちゃんまで思い浮かべる想像力がついたのでしょう。『ぺあぜっとシート』をきっかけに子どもの思わぬ成長を感じた出来事でした。」

資料請求でより詳しい内容を見てみましょう!

「Z会幼児コース」のより詳しい内容がわかる資料をお申し込みいただけます。教材の内容に興味を持ったパパママは、下のアイコンをぜひクリックしてみてくださいね。

お試し教材も届くので、ぜひお子さんと一緒にチャレンジしてみてください!

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