理英会アドバンスコースで楽しく国語&算数!小学低学年の基礎学力が育つ

子どもは9歳までにいろいろな能力の基礎を築いていくことができるといわれ、それまでの間に何をどのように教えていくかが、子どもの成長に重要だと考えられています。

国大Qゼミが開校している小学1年生から3年生を対象にした「理英会アドバンスコース」は、算数力を鍛える「アルゴクラブ」と、国語力を伸ばす「ことばの学校」をひとつにしたプログラム。楽しみながら、将来の学習の土台となるチカラを鍛えることができる学習内容を詳しくみてみましょう。

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算数と国語の土台作り!夢中になれる楽しいレッスン

小学校低学年のうちに、将来の学習の土台となる数理能力、読書力を伸ばすことができるコースが「理英会アドバンスコース(RAC)」です。

楽しく競って算数脳を刺激する「アルゴゲーム」と、朗読音声による速聴読で読書が好きになる「ことばの学校」という、タイプの異なる2つのレッスンを一度に受けることができます。

開講しているのは神奈川県で展開している学習塾・国大Qゼミの横浜校・関内校・川崎校・大船校・二俣川校・北山田校の6校です。教室により、3年目は中学受験を視野に入れた「RAC算数」と「ことばの学校」を組み合わせた受講になります。

図形パズルやカードで算数に強くなる「アルゴクラブ」

アルゴクラブってどんなもの?

算数の能力が伸びる条件は「好きになること」と考え、遊ぶを通じて子どもたちの可能性を引き出す指導をおこなっているのがアルゴクラブ。数学者のピーター・フランクル氏、算数オリンピック委員会、東大算数研究会の三者が共同開発したトレーニングプログラムです。

アルゴクラブの指導とは?

アルゴクラブでは【発想と構想】の循環によって、自ら考えて解決する感動を繰り返すことで、数理的思考を定着させています。

【発想と構想】の循環
(1)試行錯誤と勝ち筋(思考法)のひらめき
(2)見通しを立てて、道筋に沿って考え抜く
(3)勝ち手(解決点)を導き、実践・証明する
(4)快感・達成・自信

テキストを開いて難しい問題を解くだけでは、子どもたちの集中も長続きしません。アルゴクラブは立体パズルやカードゲームなど、楽しい教材で遊んでいるうちに【発想と構想】の循環を行ない、“数理的な思考力=算数脳”が育てていくことができます。

楽しい教材がいっぱい!

アルゴクラブで使用されている教材にはどんなものがあるか、その一部をご紹介しましょう。

アルゴ

数理的な思考力を磨くカードゲームで、アルゴクラブのメイン教材。数字が書かれた白黒合計24枚のカードを使った、さまざまな条件から相手のカードを推測する思考ゲームです。論理性や証明能力、集中力、記憶力などを伸ばします。

ピーキューブ

三次元的な概念を磨く立体パズルです。目・手・脳をフルに使い、空間的直観力と認識力、創造性、集中力を伸ばします。

ジオ・1

平面図形のセンスを磨くパズル。3種類の大きさの直角二等辺三角形10枚と正方形1枚、合計11枚のピースをすべて使い、影絵を完成させる競争をします。

プリント教材もありますが、算数の問題集といったものではなく、数理の世界を冒険する知的好奇心を育てる「チャペレー」や、迷路やナンバーリンクなどのパズル問題など、楽しい内容になっています。

“読むとくメソッド”で国語力を向上させる「ことばの学校」

すべての科目の土台となる国語力をアップ!

読書を通じて、語彙力、長文読解力を高め、学力の土台となる国語力を育てているのが「ことばの学校」です。オリジナルの学習システム“読むとくメソッド”は、読書が苦手な子どもも楽しく学べると評価されています。

最大の特徴は、朗読音声を自分に合ったペースで聴きながら、本を読み進める「速聴読」という読書法。長い文章でも集中力を保ったまま、速く、正確に読めるようになり、国語だけでなく、算数や理科の文章題も素早く読み取る力が身につきます。

ことばの学校の“読むとくメソッド”とは?

“読むとくメソッド”は、良書・多読・速聴読・読書ワーク・読書指数診断の5つのステップで構成されています。

良書

年齢ごとに「これは読んでおきたい」という本を、国語のプロが厳選。名作と定評のある文学作品や絵本、論説文、古文など、多岐にわたる290冊が用意されています。

多読

教室で読む本は、子どもの読書力に合わせて最適な本を先生がセレクトします。。個人差はありますが、ほとんどの子どもが1年間で40冊以上読みこなしています。

速聴読

スピード調整が可能なタブレットで、プロのナレーターによる朗読音声を聴くことで、文章を“1文字ずつ”ではなく“かたまり”としてとらえることができるようになります。

読書ワーク

読書の前後には学習教材「読書ワーク」に取り組みます。あらすじを音読したり、登場人物を整理したり、文中の語句や表現の意味を確かめたりできます。

読書指数判断

見えにくい国語の力を年2回、独自の診断ツールで語彙力と読書速度(正確に読む速さ)に焦点を当てて診断します。診断結果を見れば日ごろの読書成果が一目瞭然です。

レベルに合わせた290冊の良書をラインナップ

子どもの国語力に合わせて選ばれた290冊の良書は、年齢や学年に応じて7つのグレードに分けられています。
低学年のうちは絵本や漢字の少ない本から始まり、名作文学やシリーズもの、人生や社会問題がテーマの作品や伝記などへとレベルアップしていきます。中学入試に頻出の作品もラインナップし、受験にも対応しています。

100分のレッスンはこんな風に進みます!

実際の授業はどのように進むのか、アルゴクラブ→ことばの学校の順での授業の場合を例に、ご紹介しましょう。

13:00 アルゴクラブスタート/挨拶
 礼儀正しく素直な子は勉強面も伸びやすいと考え、礼儀・マナーを重視しています。

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13:02 連想・記憶ゲーム
 頭をどんどん回転させていくためのウォーミングアップをテンポよくおこないます。

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13:07 ペーパー問題
 問題についてみんなで考え、解法を論議。間違いを恐れず常に思考する癖をつけます。

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13:17 図形 or 立体パズル
 平面パズル「ジオ」または立体パズル「ピーキューブ」を使って図形の力を鍛えます。

 ▼▼
13:30 アルゴゲーム
 数字が書かれたカードを使って、さまざまな条件から相手のカードを推理するゲーム。

 ▼▼
14:00 アルゴクラブ終了

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14:10 ことばの学校スタート

①進度管理表で読む本を確認。席に座って読む速さを調節します。読む前の読書ワークがある場合は取り組みます。
②ヘッドホンをして、朗読音声を聞きながら読書を進めます。
(3)1トラック分読み終わったら読書ワークに取り組みます。
 ★(2)と(3)を繰り返します。3~5回繰り返すと授業が終了です。
 1冊読み終わった時は次の本に進みます。

 ▼ ▼ ▼
14:40 ことばの学校終了
 片付け・終わりの挨拶をしてレッスンは終了です。

算数と国語の楽しいレッスンを体験でチェック!

神奈川県内6校の国大Qゼミでは、理英会アドバンスコースの体験説明会を実施しています。多くのパパママは、体験で子どもたちが楽しんでいる様子を見て受講を決めています。

子どもたちは「アルゴクラブ」の立体パズル「ピーキューブ」と平面パズル「ジオ」、「ことばの学校」のやさしい絵本の音声朗読と読書ワークを体験できますから、一度、訪れてみてはいかがですか。

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